【マーガレット】花が思い出させてくれることがある | 1輪の花が教えてくれた「ちゃんとしなきゃ」を手放す子育て

1輪の花が教えてくれた「ちゃんとしなきゃ」を手放す子育て

ちゃんとしなきゃ、と力が入っていた心が、ふと選んだ1輪の花でほどけていく。
~花笑み~それは花がほころぶように、人の心がやさしく微笑む瞬間。
子育てに追われる毎日の中で、自分にそっと微笑みを向けたくなるような、小さな気づきをお届けします。

子育てママの心にそっと花笑みの種をまく

はなえみこです。

 

本日のお花「マーガレット」

 

 
 
いつもは切り花を買って花を飾る私ですが、今回は
お花やさんの店先で「苺ミルク」という多色咲きのマーガレットに一目惚れ。
お家に連れて帰って、プランターに植え替えました。
 
多色咲きとは、
同じ株に白、ピンク、淡いピンクなど、
複数の色が同時に咲く品種です。
とても珍しく、私も初めて知りました。
とっても可愛い配色なんです。
 
【マーガレットの花言葉】
恋占い、真実の愛、信頼、心に秘めた愛、誠実など
恋に関する花言葉が多くあります
 
「すき」「きらい」と交互に言いながら花びらを1枚づつ摘んでいき
最後に残った1枚で相手の気持ちが分かる。
と言われている花占い。
 
あなたも一度はやったことありますか?
 
【豆知識】
マーガレットは見ごろがすぎても、花びらが散らずに落ちないので、
大切な人の合格を祈願するときに贈っても喜ばれます。
 
 
茎が短く小さな花姿のマーガレットに合う花瓶がなかったので
近くの100円ショップまで走りました。
 
夏には、ガラスの花瓶が涼しげでいいですね。
 
色々な種類があって迷います。
 
 
 
 
候補を5つに絞りました。
 
あなたならどれを選びますか?
 
 
 
プランターのなかで、ひと塊になっている花たちを
花瓶にいけて、じっくり見てみると
 
白いマーガレットの中心は黄色一色ですが
ピンク色のマーガレットは、
黄色い中心の真ん中に赤い部分があります。
 
花びらの長さも重なり具合も違っていて
ひとつひとつが違う顔をしているんですよ。
 
お花にも個性があるんですね。
 
 
私の娘は苺が大好き。
家の近くにイチゴハウスがあって、時期になると甘い香りが漂ってきます。
 
幼稚園からの帰り道、無人販売でイチゴが売っているとよくねだられました。
今となっては良い思い出です。
 
幼稚園の時に紹介してもらった本も
思い出しました。
 
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』
 充実した人生を送るエッセンスで、
 
生涯大切にするべき知恵が、お砂場でのやり取りにつまっているという話。
 
 
 

 

幼稚園の時、
もっと寄り添っていれば良かった…と後悔する。 
 
でも過去は変えられない。
 
そんな時は、捉え方を変えると生きる強さになる。
 
あの時があったから、今がある。
そう思えることで、目の前の出来事は全て正解になる。
 
たどり着く未来のための今。

 

花たちは、いつも私に寄り添ってくれる。

今日もありがとう。

 

 

クローバーEMIKO's Good & New

長女と一緒にファンクラブツアーに行ってきました。娘が大好きなアーティストのライブは今回で5回目。「一緒に行ける時間を大切にしたい!」と心から思えるのは、実は苦い思い出があるから。同じ時と場を共有しあえるって素晴らしく有り難いです。

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