以前はまじめに書いていたヒンドゥ神話シリーズ、結構人気だったんだけど、はじめのほうを見たことがないという方も増えてきましたので、再掲載です![]()
ということで、まずは神様紹介。
やっぱり、がねさまからいきましょうか
ガネーシャ
ヒンドゥ寺院におまいりするときには最初にガネーシャにお参りするという決まりがあります。
その理由もおもしろい神話があるので、また後日、ゆっくりと
ガネーシャはヒンドゥ最高神のひとり、シヴァと愛妻パールヴァーティの長男。
人の体に片牙の象の頭をもち、ヒンドゥ圏で最も親しまれ、崇拝される、商売と学問の神様。
乗り物とされる動物はネズミ(このネズミは調伏した悪魔が姿を変えたものとか、火の神アグニの化身とかいろいろ言われていて、どうやら普通のネズミではないらしい)
好物はモーダカ(ネパール語ではラッドゥ)と呼ばれる甘いダンゴ。
障害除去者の名もあります。
実際に象を見るとわかるのですが、歩く先に木が立っていたりすると、鼻でばんばかブチ折って通ってゆきます。
道がないならチカラワザでつくってしまえ!という強引さを感じないではありません
が、そのくらいの力強さを持つ神様でもあります。
日本では聖天とか歓喜天と呼ばれ、現世利益で有名なので、そのあたりが引き継がれているのかもしれません。
一方、聖天は色町によくまつられており、性的なイメージが強くあります。
しかし、ガネーシャは一部でガネーシャシャクティと呼ばれる妻帯の形をとるものの、多くの地域では独身とされており、このあたり、伝来するまでにシヴァと性格が入れ替わっているのではないかと私は考えています。
そのことについてもまた別の機会にゆっくり書いてゆきたいと思っています。
なお、聖天さんには大根をお供えしますが、ガネーシャに大根を供えることはありません。
がね亭の屋号もガネーシャからもらっています。
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今後の予定
8月17・18日(土日2日間)両日共10:30~18:00
入場料:大人・500円(再入場可・お子様無料)
会場:天満橋OMMビル 2F会場(地下鉄谷町線・京阪電鉄天満橋駅すぐ)
活動中
詳細はそれぞれのタイトルをクリック♪
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90~120分程度¥10000→キャンペーン価格¥8000
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