このGWは久しぶりに宝塚観劇でした。
安寿ミラ以来??のバウホール。
日本モノも久しぶりです。
しかし、最近思うのですが、宝塚のひとたちってホントすごいですね。
洋モノと和モノでは体の使い方もすっかり変るし。
今回のひとめぼれは専科の夏美ようさん。世相をただ見つめつづける浄瑠璃作家近松門左衛門を演じていました。
放蕩息子を叱り飛ばしたり、遊郭に詫び入れに行く以外はセリフもあまり多くはなく、悲喜こもごもの人生劇を舞台の隅で立って見つめているだけ。
その立っているだけの姿の美しいこと・・・
立っているだけで魅せることたできるって本当にスゴいんだと思います。
感情を抑えた静かな眼差しと、すっと静かに立つ熟年の魅力にすっかりヤラれてしまい・・・
大好きな汝鳥パパも出てたし~。
久しぶりに熟年の魅力を堪能いたしました![]()
