青森ねぶたや八戸三社大祭がはじまっておわって…あっというまに雪が降ってくるんだろうなぁ…(´・_・`)しんみり
そういえば、青森はまつりもすごいけど、お盆もすごいんですよ。今日はまだねこぜも見たことがないけど、いつか見てみたいと思っている、青森ならではのお盆の風習をまとめてみました。 津軽・南部・下北地域でそれぞれちがってておもしろいよ~!
◼︎津軽は墓場で食べる
お盆の絵に法界折を入れると出身地がバレるぞ!気をつけろ!
— あづま (@mekichansan) 2015年8月13日
なんだと?!法界折ってなんだ?!
さて、明日から津軽ではお盆です。こちらではどの家も法界折(精進料理のおべんとう)を作り、お茶を沸かし、大量のお菓子とお酒を持ってそれぞれのお墓へ向かいます。夜にはカバノキの皮をお盆が終わるまで焚き続けます。古き良き風習をいつまでも大切にしたいですね。
— 菊地教彦 (@n_laksman) 2014年8月12日
墓参りのときに持って行くお供え用の弁当=「法界折(ほうかいおり)」というらしい。 カバノキの皮ってはじめてきいたな。お盆が終わるまで焚き続けるのか。
昼に墓参りに行ってきた。
— がほ (@tacranke) 2016年4月23日
去年は墓前でウチカビを燃やして墓じゅうを灰だらけにしてしまったが、今年は弁当を持っていき墓前で食べた。
ひとりシーミー(笑) pic.twitter.com/IYqUDBEd7P
ほかにも沖縄の風習(?)シーミーに似てると書いている人がいました。
津軽の法界折は2012年にケンミンショーでもとりあげられたそう。
久々にケンミンショー見てるのですが、他県の方はお墓参りに法界折を持って行かないと聞き、まじか……となっているよ。信じられん
— アライ (@naturalismes) 2012年3月15日
県民ショーで見るまで法界折は全国区の行事だと思ってたよ(●´ω`●)ゝ青森の…しかも津軽地方限定の行事だったとは知らなかった(´□`;)
— あっしゅ (@ash_kumakuma) 2012年8月13日
私も思った!!"@denko1220: え?東京の人はお墓参りで法界折食べないの??"
— ばーん 髙坂友衣 (@burn_yuity) 2012年3月15日
このお弁当の習慣が津軽限定ということは、地元でもあまり知られていないのかも…?
ちなみに、どんな具が詰まったお弁当なのか調べてみたら、手作りのお弁当写真をアップしている人がいたのでとても参考になりました。
法界折できたよ( ̄▽ ̄) pic.twitter.com/jhlQIZm2ym
— あっしゅ (@ash_kumakuma) 2013年8月13日
これってこちら限定なの?
— noncha1499 (@nothings8888) 2015年8月13日
法界折
お墓にお供えするんだけどねぇ…
普通に買うと800円くらいするのかなぁ。とりあえず長男の嫁頑張りましたwww pic.twitter.com/KW7Zb9LgcW
母親特製、法界折。 pic.twitter.com/uP1cHFiBOU
— サイトウ ミオ (@minyonsaito) 2015年8月13日
本日、お盆のメインイベント!お墓参り。
— Maya シンガーソングライター (@dctamu0612) 2015年8月13日
これはご先祖様にお供えする法界折。
この習慣は青森だけらしい(^o^) pic.twitter.com/7JUiOBXZdl
どのお弁当もカラフルで美しい!
メニューは赤飯、そうめん、煮物、とうもろこし、フルーツ(みかん、メロン、ぶどう、スイカ)など。とてもおいしそう。
買ったり手作りしたりは自由みたいですが、お墓に持って行ったものは持ち帰らずに墓前でいただくのが決まりらしい。
詳しくかいてあるブログがあったので、ご興味あるかたはこちらもごらんください。
日本全国いろんな世俗風習がありますが、「法界折」って青森県の津軽地方だけの風習なんだそうでして「法界折」のこと – ::nonvlog from nonvey::
■南部は墓前で舞う
八戸には、津軽と同じお弁当があるわけはない、と想像していたものの、意外な風習があって驚きました。
7月は、実際には行けないけど祭りがあちこちあるな。 神社の例祭とか 蕪島で神輿渡御とか… 7月の末にあるんだが、墓獅子の舞もあるので、三社大祭いけない人は行って損は無いですよ。
— SUKIPPA‐HB (@twa2014710pc) 2016年5月28日
八戸では、墓前で獅子舞が哀愁の舞をみせるのが伝統行事なんだって。頭をかじったりするわけじゃないので安心しました。
実際の映像↓
お盆の伝統行事「墓獅子」/八戸・鮫地区: http://t.co/MIN2m6huVx、@YouTube がアップロード
— 東奥日報(青森) (@toonippo) 2015年8月15日
◼︎下北は墓前で打ち上げる
一方、まぐろでおなじみの大間町では何をしているのかというと…。

線香花火かと思ったら、結構いきおいのある花火でビックリ。。さすが漁師町。豪快だ。
それと、お墓ではないんですが、
気になるつぶやきをみつけました。
↓
この後長谷部くんは降ろされました pic.twitter.com/BVnvcrbFTv
— みのりオカマおじさん (@dirtyworks007) 2015年8月13日
仏壇の前に飾りをぶらさげています。
下北だけの風習なのかはわかりませんが、
これ、詳しく知りたいなぁ。
…ということで、
津軽ではお墓参り用のお弁当をつくって、墓前でお弁当を食べ、お盆期間中はカバノキの皮を焚き続ける。
一方、青森県八戸市の鮫町では、
江戸時代から伝わるお盆の伝統行事として、墓の前で獅子を踊らせる
「墓獅子」がある。
まぐろでおなじみ下北半島の大間町では、
迎え火ならぬ花火で先祖の霊を迎える。
以上、青森のお盆の風習(ねこぜリサーチ)でした。このなかでも、お弁当の風習はいいなぁ。うらやましい。
↓津軽と言えば、お葬式もすごかったのでよろしければ。
参考:おまつり仕様?青森のお葬式がド派手すぎる。|ねこぜの東京⇔青森