長らくお待たせいたしました!
前編の記事から時間が立ってしまいましたが、いよいよ「けつまくら」の記事を書きます!
やっと、
伝説の奇習「けつまくら」の謎が解き明かされる…!!!
ということで、
す、すみませーん。
おじゃましまーす。
真っ暗な室内から、ヌッとでて来たのは
かわいいおばあちゃん。
「…(ニコニコ)」
あ、はじめまして。
けつまくらのことが聞きたくて、
東京からきました。突然すみません。(小声)
「さみいべ。こっち」
(ここから、おばあちゃんの言葉はすべて下北弁です)
ストーブがある部屋に案内してくれました。
かわいらしいおばあちゃんだー。
というか玄関でお話し聞くのかと思ったら、おうちの中にあがっていいんすか?!
「…(コクリ)」
あら!いい感じのだるまストーブ!
これを囲んでけつまくらするのかしら??
ちょっとイメージちがうけど。
おばあさんは有畑の出身なんですか?
「はは…」
?
「住んだことね」
ぶっ!
「…てことは?けつまくらは??」
「しらね」
ぶぶぶ!!!
まんまと羽目られた!!
あやうく、
ダルマストーブひっくりかえすところだったぜ。。
「えーと。」
やばい、もう話すことがない。。。

「…」

😹「
これ(謎キーホルダー)…かわいいですね」
(まじで話題がないんだよ!)
👵「はは…さみいべ」
なんか自分のおばあちゃんちに来たみたいな、シチュエーションだ。

部屋を見渡すと…
おばあちゃんの趣味は刺繍なのかな…?
「関東で暮らしてる娘がさ、
糸買って送ってくれるんだ。いろんな色。」
「花がきれいだったからさ。こうやってさ。時間だけはあるから…」

🙀「す、すげー!!」何時間かかるんだろう!!想いがこもってる…!

「これも刺すのさー」

「庭の花がきれいだからさ、絵を描いてさ。枯れたらもったいないからよー」
犬好きなおばあちゃん。
このおりこうそうなワンさんとは心が通じ合っているようだ。
きっとこのお犬様も作品に…?

…って、ネコかよ!!
(けっこう絵心があるのに、ネコの骨格!!)
!!
かわいいおばあさんが作っているものは
みんなかわいく見える。
「これ1枚もってかえっていいから」
え!?いいんですか!?!
「東京持って帰って、
知らない田舎のバアさんからもらったって言ったらどうだべ」
逆にあやしまれますよ…!
「田舎にいるのは悪い人ばかりじゃねえ…ってな、
そう言ってもらえたら、それだけでいんだ」
ありがとう、
おばあちゃん。
話きくだけで楽しくて、
うっかり、1~2時間ものんびりしてしまいました。
おばあちゃんのやさしさをいただきました。
…で、私はなにしにきたんだっけ??
今回も新しいけつまくら情報はありませんでした…。
※引き続き、情報求む!!!※