みなさん「あつた蓬莱軒」ってお店を知ってますか?私は知りませんでした・・・w
なんでも、ひつまぶしで有名で2時間待ちは当たり前の名店だそうです。
で、そののれん分けのお店、「蓬ぜん」さんで贅沢にデカ盛りんぐです!!
お店の写真も撮ったのですが、ピンボケで使えないので、お店にあったパンフレット(?)です。
当然、お店の顔ともいうべきメニュー、ひつまぶしにします!
並盛2,980円・・・ぬぬう・・・さすがひつまぶし・・・w
で、大盛りは・・・4,480円・・・むむう・・・値段もデカ盛りんぐ・・・(^_^;)
しかし!デカ盛りんぐなんで、やっぱり大盛りですよね!
店内は高級感の漂う和風のたたずまいで、12時ちょうどくらいの入店ですが、お客は2組。
平日だからなのかいつもなのかはわかりませんが、意外にも空いていました。
立地もわかりにくい所な気がしますけど・・・
鰻を焼いているところがガラス張りになっていて、焼いている様子が見れます。
待つこと20分くらい。やってきましたよ~!
でででーん・・・でででーん・・・シューッ!(ガンダム)
いやー。カツ丼ではよく見る蓋の閉まりきらないやつがひつまぶしで見れるとは!!
ではどのくらいデカ盛りかというと・・・
右が大盛り、左が並盛ですw
決して並盛が小さいわけではありません。
並盛でも少なくても4回は茶碗によそえる量です。
どうです!この鰻の量!!生きててよかった!!!
ではいただきますよ~!!!
やはりこちらの鰻は蒸さずに最初から炭で焼き上げるので、関東風のふっくら感はありませんが、炭火焼の香ばしさと凝縮された身のうまみが味わえます。
ひつまぶしと言えば「そのまま食べる」「薬味をつけて食べる」「お茶づけにして食べる」と、味変を標準装備しているデカ盛りに相性ピッタリのメニューです!
が、貧乏性な私はお茶漬けにするのがもったいないと思っちゃうんですよね~・・・w
一通り試したものの、やっぱりそのままが一番好きですね~
ご飯はおそらく2合あるかないかくらいでしょうか?ご飯のなかにさらに鰻が隠れています!!
マジで生きててよかったです!
タレの濃さも自分好みで、くどすぎない程度に甘辛く、ご飯に対してのタレの量もよかったです。
この辺のバランスも考えられているのでしょうねぇ~
これは当然完食ですよ。でてくればもう1杯食べれますよ!
ちょっと写真が全体的に白っぽいですが、実物はもっともっと美味しそうです。
スマフォのカメラのせいなのか、光の加減か・・・伝わらないのが残念です。
値段は張りますが、流石に美味しかったですね~
うなぎ・・・せめてちょっと前の1,000円くらい安かった時の値段くらいまで下がんないですかね~w






