今日も訪れてくださりありがとうございますおねがい


ブログを書こう書こうと思いながら、今年最後の日になってしまいました


今年のわたしの仕事納めは12/30でしたので、

お客さまには喜んでいただけましたが、いつになく自分の家の事ができていません赤ちゃん泣き


年賀状も最小限に・・ 大掃除は もういいか‼️となり、いろいろなやろうと思っていたことを手放しながらの年末になりました泣き笑い


年内にどうしても 書いておきたかった、先週の趣味どきっ!神秘のちから縁起物で、島村恭則教授がお話されていた正月飾りのこと・・門松門松鏡餅


昔の人は、体に 魂がやどっていて、それが元気の源となっていると信じていました、そしてそれが日常生活の中弱まってくるので、それをチャージする最大の機会がお正月なのだそうです鏡餅

※本に書いてあることを短くわたしなりにまとめました上差し


正月の神様をむかえるためにさまざまな"しつらえ"が必要


※NHK趣味どきっ!テキストより


海のかなたや山の中にある「異界」から「正月の神様」がやって来るが、目に見えない神様と、人間が神様に扮した(来訪神)とがある。

正月の神様は、入り口の門松を通って屋敷内に入り、カドやニワと呼ばれる「家の前の空間」に設置されたカド松、屋内の拝み松や鏡餅、年棚とか恵方棚という棚、屋根の上の松などに依つく

屋内には神様へのお供えをぶら下げておき、お下がりを煮て食べるのが「雑煮」の本来の意味。

来訪神も門松を通って家に入り、人間たちに新しい霊魂「お年魂」を授けてくれる。

神様とは別に、人間に害をもたらす悪い霊も一緒にやって来ると考えられ、この悪霊は、門松の間に張ったしめ縄のところで追い返すことになっていた。しめ縄には悪霊におとなしく帰ってもらうために、プレゼント用の果実や炭などをぶら下げておくのが習わし。だそうです上差し

※NHK趣味どきっ!テキストより引用



門松キラキラ

神様の目印、1本でもよい


門松!といったら、左右一対家の出入口に飾るもの門松門松というイメージが強いのですが、

カド というのは、門ではなく、家の前の空間を意味するのだそうで、

正月の神様が降臨してくる際の目印として、そこに最低でも1本の松で良いとのことだそうです


わたしも今年は、1本松を目印に立ててみましたよ指差し


しめ飾りキラキラ

神聖な場所であることを示す


地域によっていろいろなタイプや由来がありいろいろ知ると興味深いですね



ちなみに我が家のしめ飾り..

中国地方特有のタイプ



いつもなら、外に葉牡丹入花鉢を飾り、玄関にしめ縄、室内に鏡餅くらいの準備の我が家ですが、今年は門松に見立てて、松を飾りました門松




お正月の神様がお越しくださるかなおねがい

楽しみです


いつか読んだ、「神様の御用人」という本に、いくらお正月の神様が幸せを持って来たいと思っても、お正月のものか何もないと家の中に入れないとか、、びっくり


その場面では、小さな男の子がおもちゃのような 何かお正月の置物みたいなものを持っていて、これでお正月の神様が幸せを持って入ってこれるね..ε-(´∀`;)ホッ  と、話はあったように記憶しています看板持ち


わたしの住んでいる地区では、毎年世帯ごとに配布されていた、玄関先に貼る門松の2枚組の紙が、配布が遅いねと話していたら、今年から廃止になりましたとの回覧が回ってきましたタラー


お正月のしめ縄なども つけない家庭も増えて、お店の売り場も小さくなり、どんどん衰退していっているように、感じつつありますが、この記事を読んで、昔から続いている習わしが意味があることなので、これからも続けていきたいなぁと感じた次第です指差し



最後まで読んでくださりありがとうございました!


きまぐれなブログですが、

いつも訪れてくださりありがとうございますおねがい

皆様からのいいねやコメントも励みになり今年も続けることができました赤ちゃんぴえん

大変お世話になりました


また 明日から
新しい1年が始まろうとしていますが、
皆さまにとって、幸せな1年でありますようにお祈りしておりますね門松鏡餅キラキラ馬

大きな 大きな 感謝の気持ちをお伝えして 締めくくりたいと思います
「ありがとうございました」お願い


皆さま 良いお年をお迎えくださいね指差しキラキラ






ちゅんからも感謝の気持ちを🙏´-

「チュン❣️」