中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と
 ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符



こんにちは!



心配性の次女。

学校を休むだけでもこの有様ですが...



人の輪に溶け込み、目立ちもせず、変わった事もせず。


何をするにも"誰かと一緒"にしたい。1人はイヤ。

そんな子です凝視



そんな次女、地域の小学生向けのイベントに申し込みしたのですが(半ば強制的に申し込みをした爆笑)


他に知らない子がいない所なんて、絶対いや!1人はいや!行きたくないと、騒ぐ真顔



私としては、消極的な次女に色々な体験をして自信をつけて欲しいとの願いからなのですが...

この子も長女とはまた違うタイプのめんどくささ。


ずーっと嫌だ嫌だ言い続け、お昼マック買ってあげるからという取り引きの元、ようやく合意しました凝視



そんなに嫌かなぁ〜…


そういえばママも、こんな事あったよ...



小学校高学年くらい。児童館のイベントで、カレー作りをするとのこと。


ところが参加人数が少なくて、家が近所だった私に来てくれないかと児童館の先生から母が頼まれて、いやいや参加させられて。


集まったのは誰も知らない子ばかり。


たった1人、話したことはないけど顔見知りの同学年の女の子が。



砂漠の中のオアシスを見つけたように、自然とその子と組んでカレー作りをして、その日をやりすごしました泣き笑い



話してみると意外と楽しかったけれど、なんとなくの気まずさと、心細さと色々な感情が入り混じったこの日を、今でも覚えています。


飛び込んでみればどうにかなる。

まずは動いてみなければにっこり



いやいや参加した次女も、終わったあとは


けっこう楽しかった!と言っていたのでホッとしました。



黙々と作業するイベントだったので、誰一人お喋りするような雰囲気ではありませんでした泣き笑い