中学生になり発達障害と境界知能の診断受けた長女と
ちょっと繊細な次女の日常日記です
ブルー音符ブルー音符ブルー音符



こんにちは!


6月に入り、雨や曇りの日も多くなってきました。

気温も暑くなったり肌寒くなったり。


気圧の変動も激しいのか、長女がまた耳の調子が悪くなったようで。


金曜日。

いつものようにギリギリまで起きぬ長女。

遅刻するよ〜と声をかけると、


「耳、聞こえないから行きたくないっ!」


うわ...始まったよ驚き行き渋り...

結局高校でも同じなのか。



明日明後日休みなんだから、頑張って行きなさいっ!ピリピリピリピリ



今日行けば土日休み。後1日くらい何とか踏ん張って欲しいところ。


「やだっ!無理っ!耳治ったらいく。」



はぁ...こうなったら何を言っても無駄。

仕方なく学校には、"体調が優れないので様子をみて登校します"と遅刻の連絡をしました。



高校の欠席連絡は、アプリです。


便利ですね、非常に。

プリント類も全部アプリ。なんと成績もアプリに来るようです爆笑

(見たくなくても送られてくる笑)



で、いつもの耳鼻科がちょうど空きがあったのですぐ予約して。


とりあえず耳鼻科へ行ってから直接学校へ行く事で合意したのですが...


「やっぱり今日、休む。行かない。」


何でっ!!ピリピリ

遅刻して行くって自分で言ったでしょう!

お弁当も作ったんですけど!むかつき

休むなら自分で学校に電話しなさいよっ!!ピリピリ



学校へは遅刻と連絡したので、欠席するならまた連絡しなくてはなりません。

アプリではなく、学校に電話しないと。


「えーやだぁ...お母さんしてよ」


知らんっ!!もう高校生なんだから自分で責任持ちなさいっ!大体働くようになったら簡単に休むなんてできないんだからねっ!お母さんなんて肋骨折っても仕事行ったからね...グチグチ...


「わかったよ...」


と、意を決して電話をする長女。



あら?ほんとにできるのあんぐり



その様子を見てはるか昔の事を思い出しました。



私は学生時代ほとんど欠席をした事がないけれど、高校の時ずる休みをした記憶が一度だけ。(一度じゃないかもだけど爆笑記憶では一回)


理由は忘れたけれど、多分寝坊とかだったと思います。



今から行っても間に合わないから休みたいと母に言ったのでしょう。(長女と同じ理由笑)



私と同じように激怒したであろう母。(その辺あんまり覚えてない)


やはり同じく、

「自分で連絡しなさいっっ!!」物申すピリピリピリピリ


とでも言われたのでしょうね。


何度もシュミレーションを重ね、何度も受話器を取ってはおいて、ドキドキしながら欠席連絡をしたのを今でも覚えています。



一方長女。


いやいやながらもスッと電話する姿が潔く、あらアナタ、なかなかやるじゃないのとちょっとだけ感心したのでした泣き笑い



その後耳鼻科へ行くと、やはり耳の聞こえが悪くなっていて、検査など時間がかかり結局午前中いっぱいかかってしまいました魂が抜ける


季節の変わり目、毎年調子悪くなるようです不安






毎朝のバトル...