中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符



こんにちは!



先日、三者面談へ行ってきました。




あー全くもって気が重い....


大体言われるの予想つく...


はー、おなかいたいネガティブ




始めに本人と先生がこれまでを振り返っての事と、これから頑張りたい事など話して。


次に生活面での事。


学校では、クラスの様子をよく見ていて気がついた事など積極的に手伝いをしてくれて助かっていますと。(おーそうなのか!)


朝の遅刻は気になりますが、学校に来てしまえばきちんとやっているようです。


さて、お次はいよいよ本日のメインテーマ。

成績のこと。


やはりなかなか....凝視キビシイ


やっぱり障害の事は伝えておいたほうがいいかもしれないなぁ



頑張ってと言われても、それが成果に繋がらないのは本人にとってもモチベーションが下がる一方で。



長女には教室を出てもらい、先生と二人で話しました。


先生は、にこやかな表情から一変して、




「よければ診断書を見せてもらって、教師同士で情報を共有して、支援も出来ると思います。」

と真摯に言ってくれました。



あからさまに対応されると、本人も気にするのでは....と不安がある事もいいましたが、



「絶対に支援はしてもらった方がいいです。本人の為になると思います。」と。


先生は若いですが話す言葉に力があり、この先生なら親身になってくれるかもしれない。そう思える方でした



このブログのコメントで、"中学で対応してもらっています"という方々の体験を聞いた事も、長女の事を学校へ伝えてみようと言う気持ちになれたきっかけになりました。



何だか、迷っていた迷路の中でみなさんにヒントをもらい、正しい道が少し見えてきた気分です昇天


 






というか、診断してくれた先生、根拠もなく支援期待できないなんて言ったんだろうか....???