こんばんは。
朝晩が寒くて、鍋パーティーや温泉に興味が行く今日この頃。
さて、今日のお題は「エンバス」。
皆さんはご存知ですか?
エンパシー(共感能力)の高い方を、エンバスと呼ぶのです。
他人の感情を自分のようにとらえたり、怪我している人の
近くに行くと自らの同じ場所が痛むのです。
世界的に20人に一人の確立らしいのですが、義理人情を大切にする
日本人は、程度の差こそあれ5人に一人にあてはまると言われています。
この能力は、自分で認識していない場合も多いのです。
例えば、左側の腸が痛むOLさんがいます。
「今の仕事が激しいのはわかっているけれど、これしきの事で
ストレス性の腸炎になるなんて、、、、。また、転職なのかしら。」
そんな風に、体調が悪い事よりも、仕事に耐えられない自分の弱さに
ショックを覚える事もあるでしょう。
ところが、原因は仕事ではなかったのです。
彼女は、左側の腸に持病を持つ父親の容体が弱る度に
傷みが強くなっていたのです。
「私は父に対し、特別に感情移入などしていません。
どちらかといえば、避けているのに。」
ただし、彼女は父親が倒れて連絡が入る直前に、同じ箇所が
急激に傷んだ事を思い出したのでした。
こんなパターンもあります。
毎日毎日、身のつまる孤独を感じてしょうがないという
女性がいました。
しかし、その孤独は彼女の本来の感情でなく、
社会的に成功しているはずの上司の孤独であったのです。
慈悲の心や犠牲的精神は、ほとんどが
細胞に埋め込まれているものなので、
本人の認識の外にあるものと言ってよいでしょう。
この続きは次回に持ち越します。(少々お待ち下さいませ)
さて、別件ですが、ネコのタロットが完成しました。
HPのネコをダブルクリックするとフラッシュが
出現します。
たまーにご機嫌が悪いと動きません、、、、。
気分転換に遊びに来て下さいね。
では、また。
素敵な夜をお過ごし下さい。
