あ、したがきのまま、アップしてた(笑)
えーと、今日は、
スノッブ効果ととは、というお話です。
朝にブログ書くとき、時々ねぽけてます(笑)
さてさて、今日の内容は、
「人と同じものは嫌」
「多くの人々が所有する商品とは違うものがいい、他の人と違うんだというものに惹かれる欲求」
が高くなるという心理のことです。
スノッブ効果は、アメリカの理論経済学者であるハーヴェイ・ライベンシュタインによって提唱されました。
スノッブとは、他人とは違うんだ、自分が権威のある、高い地位にあるのだ、ということをひけらかすような人のことを指す言葉として言われています。
学歴や教養や、権力などを振りかざして相手を圧倒したりする嫌な人、という感じ。
そこから、「スノッブ効果」とは、自身が他人とは示すために、
他者の持っていないものや違いのあるものを手に入れたいという心理を指すようになりました。
限定モデル○○、とか
スノッブ効果は、一般企業のマーケティング戦略としても頻繁に使われる手法です。
さらに〇〇年度モデル、とか「残りわずか!」や「数量限定!」といったセールスコピー
もそれと同じように言えるでしょう
スノッブ効果とヴェブレン効果
スノッブ効果と同じように使われる心理効果として、「ヴェブレン効果」というものもあります。
これもあわせてハーヴェイ・ライベンシュタインが提唱しました。
ヴェブレン効果とは、商品そのものが高価であるほど、商品の購買意欲が高まるという心理のことを指しています。
いってみれば、これ、別にお洋服、とかバック、とか車、という意味では、果たしている役目としては、それほど変わらないですよね。
しかしそれらが人気があるのは、その商品を所有することで「満足感」を得られるからですよね。
つまり、それを持つことに自己顕示欲的に意味がある、という心理をヴェブレン効果というわけです。
スノッブ効果は「他者と同じ物は欲しくない」という心理効果で、
ヴェブレン効果は「高いものほど欲しくなる」という心理効果と考えるとよいでしょう。
不思議なお茶会や、その他セミナー、個別相談など
お得情報をいち早くお届け!!ぜひ登録して下さいね。
◆ 無料メルマガ
◆日経新聞、産経、Yahoo!ニュース、各種メディア、様々な媒体でも取り上げていただいているこちらの本!↓↓
好評発売中!『キマジメさんの「いっぱいいっぱい」でしんどい!がラクになる セルフ・マインド・マネジメント』ビジネス社。ご購入は、本屋さんまたはAmazonから!
