人の縁、って面白いですよね。
奇跡的な出来事は、すべて人とのご縁からやってきます、と
言い切ってもいいかもしれません。
いま、この「人の縁」を研究する動きもあり、
これを「ネットワーク理論」と呼ばれ、注目されています。
もともとは社会学や、経済学、の分野の研究だったものが、
いまでは、DXの分野、マーケティングや様々な分野でも謳われるようになりました。
ハーバード大学の医学部では、人と人のネットワークが
どれだけ健康に関係しているかという研究もあるそうです。
たしかに~~~(これはわかる気がする!!)
いま、マインドワーク🄬の卒業生の方も
シニアの方々をオンラインでお茶会を開いていきたいと思う人たちを
つないでライフワークとして活動をしていこうという社会活動しておられる方もおられるくらいです
そしてさらに経営学の分野でも、
「人のネットワーク」がどれだけビジネスキャリアに関わるかを研究されてきています。
スタンフォード大学のマーク・グラノベッター教授が
1973年に発表した有名な論文では、
どのように若者が就職先を決めるのかを研究したものがあります。
時代は変わり、SNSが情報を提供している時代となったいまも
実に8割以上がそうした情報を、「知り合い」から得るということが言われています
情報交換できるつながりのある人の輪が広い人ほど、新しい情報に触れる機会があるということがわかります。
シカゴ大学のロナルド・バート教授が提唱している、現在の「ネットワーク理論」の
基本となったともいえる「ストラクチュアル・ホール」という考えがあります。
これは、構造的な隙間と訳され、紹介の大切さともいえるものです。
あるかたが、AさんとBさんを引き合わせてくれる、ということはよくありますよね。
お互いを知らなくても、間に入ってくれる人がいれば、必要性がつながる、というもの。
これを「ストラクチュアル・ホール」というわけです。
まさに、わたしはそのおかげで今、ここにいる気がします。
ロナルド・バート氏はこのストラクチュアル・ホールと給料との関係について論文を発表しました。
やはり、これは2000年にアメリカ、フランスの両国で行ったものですが、
今も同様の研究が次々に発表されています。
このようにやはりつながりの多いビジネスパーソンは年収が高いことが裏付けられています。
やはり、このネット時代にもつながりはとても大事なんですね~~
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