今日は夏に行う大祓「夏越の祓(なごしのはらえ)」の日ですね。
どうやら、年に二回訪れる神様たちをお迎えする、というものらしく、
そのための準備だそうなんですよ。
そのための儀式が、昔から12月31日と6月30日に
神様を迎えるための半年間の穢れを祓い清めるためにある日らしいんですよ。
なんだか昨日は新月、今日も、夏越しの大祓、と
いい日が続きますね。
私も今を見直しして、また2022年の後半をいいものにしたいなあと思っています。
さて、今日は「希少性の原理」って聞いたことありますか?
これは社会心理学者のステファンオーチェルが
クッキーの実験で有名で知られています。
ビジネスでも、普段でもかなりよく日常で見られる心理の働き。
今日はこれについてお話ししたいと思います。
⭐️【社会心理学者のステファンオーチェルの実験】⭐️
この実験は、私たちがあるある!って思ってしまう内容なんですけど、
どう思いますか?
この実験はシンプルに
同じクッキーを入れて被験者に食べてもらい味の評価をするという実験を発表しています
片方はクッキーが10枚入ったもの
片方はクッキーが2枚しか入っていないもの
さてどちらの評価が美味しかったと言っているでしょうか
それはお分かりの通り!
2枚しか入っていないものの方ですよね。
このように希少性の原理というのは少ないものは
価値が高く人々が欲しいと思う法則のことなのです。
私たちは知らず知らずに限定○個とか、
この時期限定発売、って味見したくなったりしますよね。
時期の希少性もあるし、
クッキーみたいに
数量の希少性もありますよね。
また閉店セールとか、
今回限り!とか。
そそられることありませんか。
こんな風に日々の中に心理学ってあるんですよね~
濱田恭子の8活チャンネル
メディアでも取り上げられた『世界一わかりやすい心理学手引き書/具体的事例・ワーク付き』
サムの本解説チャンネルさんでも取り上げていただきました
TOKYO FM サスティナデイズ



