自分が使えるエネルギーは
どれくらいあるのでしょう?
活躍したり
問題を解決していくためのコツとして
エネルギーの無駄使いをしない
ということがあります。
徒競走やマラソンでも
永遠に走り続けることができないように
実は私たちの持つエネルギーには
限りがあります。
そんな有限なエネルギーの
無駄使いになることのひとつが
"どっちが正しいか戦争"
今日は、無駄にエネルギーを使っている
この"どっちが正しいか戦争"について
お話ししたいと思います。
私たちが使うことができる
『限られたエネルギー』
本当はこのエネルギーを
もっともっと上手く使うことによって
成功したり
願いを叶えたりすることができるはず。
それなのに
このエネルギーの上手な使い方を知る人が少ない。
もっともっと知って欲しい。
自分が持つエネルギーを上手に使って
幸せに成功する人が増えて欲しい。
そんな思いが
私がマインドワーク®︎ という心理学を
教えている理由でもあるんですけれど。
〜私は正しいのに
あの人が悪いせいで問題が起きている〜
このテーマは
私たちがよく陥る落とし穴です。
私たちは時に
正しさとか、正義とかに
ものすごくこだわってしまいます。
けれど、実は私たちが
争いや問題を解決し、良い状態にするためには
この"正しいか正しくないか"
という見方は落とし穴なのです。
この世は見方を変えると
双方がそれぞれに正しいということが
実際に存在します。
Aさんの立場からの正しさ。
Bさんの立場からの正しさ。
それぞれに言い分があるわけです。
自分の中にある
「○○すべき」
「○○しなければならない」
という考えや習慣は
実は私たちがそれぞれに持っている
ひとりひとり違う固有の信念や思考です。
育ってきた環境や経験により
"これが普通"の"普通"は
実際にはひとりひとり違うのです。
だから
「自分の普通や正しさのみが正解だ」
とお互いが思った時に
軋轢を生み出し
双方のために知恵を絞って解決策を見つけよう
という思考を放棄させてしまいます。
自分の普通のもとに相手をコントロールしたい
自分の正しさのもとに相手に勝ちたい
というエネルギーが働き
柔軟な
解決に向かう思考が止まってしまうんです。
どうしたら双方が幸せになるのでしょうか?
どうしたら
自分の正しさに固執した苦しい状況を
解決することができるのでしょうか?
それには、私たちひとりひとりが
それぞれに言い分があることを知り
認めた上で
損するのではないか
不利益を被るのではないか
という恐れを超えて
今自分が困っていること
不便に感じていることの正体は何なのか?
を探ることが必要なのではないでしょうか?
これをしない限り
この争いは消えてなくならず
私たちはいつまでも
"どっちが正しいか戦争"
にエネルギーを消費する世界に
とどまることになってしまいます。
この落とし穴に気づいた人から
まずはこの世界から早く抜け出して
問題となっている相手に
「私はこのように不安を持っている」
「私はここが困っている」
と話しかけ
「あなたはどこが不安なのですか?」
「どこが納得がいかないのですか?」
と問いかけてみなければならないのです。
自分からこの話しかけをする時の感覚には
特徴があって
不思議なことにちょっと負けた感じがするんです。
自分の中のエゴが抵抗するんですね。
これはビジネスの現場で
日々社内のチームとして
一緒にビジネスしている仲間達の中でも
日常生活の中でも
家庭内でも起こります。
そして世界の裏側では
この争いが大きくなって戦争がおきています。
そろそろ私たちはここに気付き
この限られたエネルギーを
争うことに使うのではなく
幸せに成功したり、願いを叶えるために使う。
そんな柔軟さが
必要な時代を迎えたのではないでしょうか?
私たち誰もが
この自分たちのエゴを超えて
次のステージに上るために。
朝ライブでもお話してみました。動く濱田の口から話を聞いてみてくださいね
濱田恭子の8活チャンネル
メディアでも取り上げられた『世界一わかりやすい心理学手引き書/具体的事例・ワーク付き』
サムの本解説チャンネルさんでも取り上げていただきました
TOKYO FM サスティナデイズ







