コンサルをしていると、
相手がじっと黙っている・・・・
そんな場面はありませんか?
カウンセリングやその他の場面でもあります。
私は普段、セミナーや
コンサルやセッションなどをしていますので
時に相手がし~んと黙り込む
そんな沈黙の時間が訪れることがあります。
これ、慣れないと、ドキッとしますよね。
よくあるのは
沈黙が怖い、という話。
ついその間を埋めるために
しゃべりすぎたり、
説明を加えてしまったり。
雑談を持ちかけてしまったり。
そんなこと、経験ありませんか?
これ、お互いにめちゃくちゃ疲れますよね。
こんな風に間を埋めてしまうこと。
これ実はあまりお勧めできません。
実は相手が黙り込んでいるとき、
しっかり表情を見ていてあげてください。
実は、とても重要な時間なんです。
あなたの話したことをしっかり考えているとき
人は黙り込むことがあります。
自分の中に落とし込んだり、
例を挙げて考えたり、
自分に当てはめてみたり。
この時にしっかり考えているので、
黙り込んでいるのかもしれません。
こんな時にあれこれ、間を埋めるためのお話を
してしまっては却ってよくありません。
せっかく真剣に考えていたのに
霧散してしまったり、
結局何の話だったのか、
意識の中に残らなくなってしまったり。
でもこの沈黙に耐えて待つ。
これ、訓練がいります。
このような訓練をされていると
相手の考える時間(沈黙の時間)を待てるようになります。
ぜひちょっと意識してみてくださいね!

