こんばんは!

今日は、コトコト新玉ねぎを中心にした野菜いっぱいのスープを煮こんで

なんだかほっとする時間を過ごしました。

 

ちゃんとお料理しているんですか?!って聞かれたんだけど、

いや、結構、してるんだけど…??(笑)

 

 

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さて今朝は、

こちらのFACEBOOKライブで

お悩み相談でいただいた

親御さんとの関係のお話。

 

15分ではお話ししきれませんが、

今日依存関係についてのお話でした。

 

どんな人だって、

最初の人間関係は親のことが多く、

そこにはいろいろなものを映し出すことがあります。

「共依存」とは、

もともとは、アルコール依存症の男性とそのケアをする配偶者との関係を指す言葉として

アメリカで生まれたのものでした。

 

お互いに依存し合ってしまい、

頼り頼られ、離れることができず、関係を続けてしまうような関係のことを

今では指すようになっています。

最近、日本でも親子間やパートナー間での問題が注目されています。

 

現代では、「子どものためと思い込み、自分の正しいと思う通りに

子どもを育てようとしてしまい、それを愛情としてとらえてしまう」

そして「子どもも、生きづらさを感じながらも、親から離れることができない」

という関係がよくみられます。

 

一方は、コントロールすることが当然になり、そこで力を得て生きがいとなっているため

なかなか相手を手放せない。

 

一方はコントロールされることを愛情表現と思い、

そこから離れることにいくつになっても罪悪感を覚えてしまう。

 

このような関係について、本当にポイントのみ、朝ライブでお話ししました。

 

 

 

 

 

このような関係から逃れるために何をしたらよいか。

 

それはまずはとにかく「距離を置くこと」から。

 

 

最初は離れるのが不安になったり難しく感じることでしょう。

でも、まずは、

「わかってもらおうと思わないこと」

「詳しく説明したり、責めたりしない」

「いったん、相手の反応を気にしなくてよい距離を保つ」

 

ということが大切。

愛情を持っているからこそ、

そのことが互いにとってとても大事なことなのです。

 

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