マインドワーク🄬とサロン・ド・フルールアカデミーの濱田恭子です。
考を変えると現実は変えられる!
こんにちは!今私は琵琶湖のほとりにいます。
経営者さんたちの経営コンサル実践合宿に参加しています。
理事長職をしていたり、コンサルをさせていただいていると
よく聞くお困りごと。
一人で起業して、だんだんうまくいき始めると次のステップへ進むとすると
出てくるのが誰かにお願いしたり、社員を入れたり、アシスタントを雇ったりするステージ。
そこからさらにコミュニティが育ってくると
数人の人を雇い始めさらに、従業員が増えてきます。
ここで出てくるのが、組織の中で必要になってくるのが2番手の存在なんです。
同じ方向へ向いてくれる2番手さんが育つかどうかが組織にとって大きいことになってきます。
意識を一致させる
新人研修ができる
社長にない視点で忌憚ない意見が交換できる
ともに危機感を持ってくれる
代表者の責任の重さ、を理解してくれる
これってこんな存在を育成したい・・・
そう思いませんか?
経営者さんは責任を負っているのでいつも
危機感を持っていることが多いです。
良かれと思って2番手のひとが、
「もっと○○した方がいいと思います」
「誰かを雇いましょう」
「○○導入しましょう」
といってくるたび、実はなぜ受け入れることができないのか。
本当はこころの中でつぶやいていることが多いのです。
「いやいや…全体のコスト考えると採算が取れない・・・」
「いったい 経営のことを全体をほんとにわかっているんだろうか…」
「頼むから同じ目線で考えてほしい・・・」
そんな風に孤独を感じることあるんです。
2番手の方も、組織をよくしようと思って
意見してくれているんですけど、
その時嫌な顔しちゃうリーダーが多い。
するとどんどん2番手は、意見しにくくなって・・・
どんどん思ったことを伝えられなくなって、
突然やめてしまったり。
リーダーと2番手の立場の人とのすれ違いはコミュニティづくりの中でもとても大事な解決するべきテーマの一つです。
ここ、改善するにはまず、3つのポイントがあります
①まずはあなた自身が思考の整理術を身につけることが必要です。
わかってほしい、と思うまえにまず、自分がそもそも何を伝えたいのか思考を整理する必要があります。
②ビジョンのクリア化
潜在意識をクリアにし、そもそもどんなビジョンがあるのかをクリアにしてイメージを描き、言語化、イメージ化をしっかり行います
③視点を変えてのコミュニケーション術
ただ、コミュニケーションのスキルを学ぶだけでなく、視点を完全に変えたコミュニケーションの方法を身につける
この3つがポイントになってくるのです。
これを身につけた、代表の方は
どんどん2番手のかたをコントロールすることなく
どんどん伸ばすことができ始めるのです。
2番手の方も、安心して、その組織を楽しみながら個性を伸ばすことができるようになります。
こんな内容にご興味がある方はこちらからぜひご覧ください 東京・大阪で行っています
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