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古本屋へGO!

古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

バッグ作りの続きです。前回作った前胴部分に、前に完成済みのポケット部分を貼り合わせる作業です。

 

まずは、型紙を使って、前胴にポケット貼り付け部分に銀ペンで線を引きます。銀ペンのインクが前回の作業で切れてしまったので、19号付録の新しいものを使用しました。

 

次は、接着剤を塗っての貼り合わせなのですが、冊子の解説通りに接着部分全てにボンドを塗り、全ての箇所を一度に貼ろうとすると、位置がすぐにずれてしまうのです。接着部と革の端まで距離があるのでクリップで止めることもできません。位置が固定できないうちにボンドが乾いてしまいました。

 

そこで、ボケット部の1辺だけにボンドを塗り、ピンを両端に刺して固定するやり方に変えてみました。ポケット底部から始め、接着できたら、側面の辺に移り、そこも乾いたら、反対の側面、最後にファスナーのついた曲線部分を接着。

 

なんとか全体を貼り付けることができました。

 

 

完全にボンドが乾いて接着できたら、次はいよいよ縫い付けです。ポケット1周と距離も少々長いので苦労すると思いますが、頑張ります。

 

 

毎日の食事に感謝を伝えよう!

 

 

動植物を育ててくれる自然の恵みに感謝。

 

農業・漁業関連の仕事をされている方に感謝。

 

運輸・商業関連の皆様に感謝。

 

食費を稼がせてくれる勤務関係の方々に感謝。

 

食事の支度をしてくれる妻に感謝。

 

 

こうしてみると、食事に関係して実に多くの人々や自然にお世話になっていることが改めてわかりました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

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東京大学出版会の月刊PR誌です。

 

 

巻頭座談会「いまだに死ねない文学のために(AIニモ負ケズ) 〜比較、翻訳、世界〜」は、『ハーバード大学ダムロッシュ教授の世界文学講義』を監修した沼野充義さんを司会に、3人の文学研究者で行われたものです。

 

私はダムロッシュの本は読んだことがないのですが、座談会の内容は、文学における翻訳の問題、留学生による文化交流が国際理解につながるという話題、AIの脅威、これからの文学研究の行方など興味深いものでした。

 

理系重視、文系軽視の風潮を感じる昨今ですが、「文学は世界の非人間化に抗う最後のよりどころ」という沼野さんの言葉が印象的。文末に掲げられた読書ガイドにある本、どれも読んでみたいと感じました。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

中原淳『人材開発・組織開発の臨床知 〜科学知ではつかみとれないプロフェッショナルたちの流儀』

 

※数字だけでは測れない、人や組織の動かし方とは。

 

 

 

谷口将紀・金子智樹・大森翔子・浅野良成『政治コミュニケーション 〜変わるメディア、変わる政治』

 

※SNSの影響とか、現在の問題を知りたいです。

 

 

 

佐藤博樹・武石恵美子編『ホワイトカラーの働き方・暮らし方 〜国際比較からみる日本の課題』

 

※日本人の働き方、暮らし方の課題点と対策とは。

住んでみたいと思う国は?

 

 

外国に住みたいとは思いません。

 

日本が一番です。

 

 

 

 

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徳間書店の月刊文芸誌です。私はアマゾンのUnlimitedで何か月遅れかで読んでいます。

 

 

サメマチオさんの連載漫画「追読 人間臨終図巻」、今回は関谷敏子、エノケン、ワイズミュラー、ハワード・ヒューズ、田村秋子が登場。

 

芸能人が多いですね。ハワード・ヒューズは映画化されるほどドラマチックな人生だったようですが、最後は故郷の病院へ向かう飛行機の中で亡くなったというから、まさに劇的な最後のように感じます。

 

他の方々も世間からの名声という重圧が死に結びついていたという憶測もあり、なんとも言えません。

 

 

 

あさのあつこさんの連載小説「おもみいたします 参」、人に取り憑いては殺人を犯させる物の怪が今度は知人の妻に取り憑いた恐れが。行方を追う主人公たち。どうやら、人の身体や心が弱っているところを狙っては憑依を繰り返している模様。

 

次の犯行の前に解決となるのでしょうか。頼れる相棒、十丸にも早く帰ってきて欲しいものです。

 

 

 

柏井寿さんの連載「三日月旅館」は、VIPを相手のおもてなしの続き。夕食の手配という難関に緊張する主人公。

 

しかし、気の利いた接待と工夫を凝らした料理がお気に召した模様。料理人との良いコンビネーションの成果かも。

 

ゲストも気分よく、作詞家としての意欲を新たにし、二人に感謝とアドバイスを。名コンビの誕生です。

 

次回は、参考にしたいと思い出の旅館を訪れた二人にどんな展開があるのか楽しみです。

 

 

 

寺地はるなさんの連載「探偵事務所勤務 担当は『ごはん係』」は最終回。いきなり通り魔事件の容疑者のような扱いをされてしまった主人公。その場は事情聴取だけで済みますが、探偵としての仕事中に真犯人と対峙する羽目に。

 

危うく犯行は防げたものの、自分と似た犯人に考え込んでしまいます。でも、周囲の人々の思いを受け・・・。

 

家族、友人、人と人とのつながりを考えさせられる作品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭から離れないCMソングはある?

 

 

「やめられない とまらない」、「カステラ一番 電話は二番」、「大きいことはいいことだ」、「まあるい緑の山手線 真ん中通るは中央線」など。

 

子どもの頃に繰り返し聞いたものほど残りやすいのでしょうか。今では放映されていなくても覚えています。

 

 

 

 

 

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ロードサービスのJAF会報誌のオンライン版です。

 

 

今回は防災の日に合わせ、車中避難の際に備えたい防災グッズを100円ショップの品から紹介しています。

 

まずは、簡易トイレ。1袋で1回分なので、1人1日5個使用と考えるのが理想だそうです。家族が多いと人数分揃えるのが大変かも。

 

次は、お風呂に入れないことを想定して、大人用体ふきシート。1袋60枚入りのものが紹介されていました。これも必要ですね。

 

最後は、圧縮タオル。コンパクトに圧縮されていて水につけると広がるタイプ。これは旅行に便利だとネットでよく紹介されているのを目にします。

 

どれも、防災に限らず、旅行用でも車に備えておきたい品だと感じました。

 

 

旅行のページでは、福島県でRVパークとなっている道の駅3か所を紹介。

 

温泉や絶景を楽しめたり、買い物もできたりとは道の駅ならではですね。自家用車での遠出、苦手なんですけど、一度は行ってみたいです。

 

 

 

 

 

黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?

 

 

黒ゴマ。

 

食べ物で本当に真っ黒なものって意外と少ないかも。

 

 

 

 

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読書推進運動協議会が毎年発行しているリーフレットです。最寄りの書店で配布されていました。

 

A4判三つ折りの紙を開くと全24冊のおすすめ本とその紹介文が掲載されています。

 

内容的には、高齢者向け人生論、老後の楽しみ、健康論、認知症・介護といったものが多いですね。中には、『老いてこそAI』、『見てすぐ使える! 70歳からのスマホで AI』など新しい話題のものも。

 

そして、『棺桶まで歩こう』、『わたしの骨はどこへいく?』となると、最後までしぶとく生きる気合いまで見えてくるような・・・。

 

私もそうありたいです。20年後、30年後に生きていればですが。

 

 

私が読んでみたいと思ったのは、次の本です。

 

 

阿刀田高『90歳、男のひとり暮らし』新潮社

 

田村セツコ『最後までひとり暮らし』明日香出版社

 

※最後にひとり暮らしとなるのは、妻か私か、わかりませんが、しっかり生きてほしい、しっかり生きたいです。

 

 

 

新村拓『老いと介護の日本史』吉川弘文館

 

※昔の認知症への介護、どんな様子だったのでしょうか。現代に参考になる点があるのかもしれません。

 

 

 

 

エコバッグ持ち歩いてる?

 

 

通勤バッグ、休日バッグ、自家用車、全てにエコバッグを入れています。

 

スーパーに行く時には、量が多いのでマイバスケット持参です。

 

 

 

 

 

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