目次
1、オーストラリアの学校と、習慣の変化
2、「読みたい」と言って選んだ一冊
南半球オーストラリア
NSW州シドニー。
息子の学校は
ひと足早く夏休みに入っています^^
長い夏休みが始まるこの時期。
日々の中で
「これは続けてほしいな…」
と思うことが、いくつかあります。
今日はその中のひとつを、
書き留めておこうと思います。
ご興味のある方は、ぜひ^^
オーストラリアの小学校では
『毎日の読書 』が、宿題としてありました。
我が家の息子も、
それが当たり前のルーティンとして
続いていたのだけど…
Y10のTerm4になり
いつの間にか読書の時間が後回しに。
今年の Term 4 は
アサイメントが少しばかり大変だったり
怠け癖がついたようで
ここ数ヶ月は、
ほとんど本を開かなくなっていました…(涙)
そんな中、
ちょうど
お得に手に入るブラックフライデー のころに
「読みたい本がある」
と、息子が選んだ一冊。
『The Illuminati: Facts & Fiction
(イルミナティ:事実と虚構)』
この本は、
・イルミナティとは何なのか(歴史的事実)
・現代で語られる陰謀論は、どこから生まれたの?
・どこまでが事実で、どこからが誇張や作り話なの?
を、感情論ではなく
とても冷静に読み解いていく内容で
よくある陰謀論を例にしながら、
・なぜ人は陰謀論を信じたくなるの?
・メディアに出てくる「それっぽい象徴」の正体
・偶然・演出・マーケティングが、どう誤解されていくのか
を、ひとつひとつ説明してくれます。
👉「それって、本当に根拠ある?」
- と、立ち止まって考える視点を持たせてくれる構成。
とても読みやすいようで、
気づけばかなり読み進めていて
あっという間に読み終わりそうです。
読書は
思考力を育てる時間でもあるから
「読みたい」と思える本に出会い、
読書の時間が戻ってくれたらいいな…^^






