目次
1、アルバイトとトレーニングに励んだホリデー
2、Year10は大きな分岐点
3、親のレールを歩まない世代
2週間以上あった冬休みも
もう間もなく終わろうとしています。
我が家の16歳の息子─
日本でいうと高校1年生にあたる学年
この“真冬のホリデー”を
一体どう過ごしていたのでしょうか??
この冬休みは
平日の日中は毎日、夫の会社でアルバイト
ちょうど忙しい時期だったこともあり
息子なりにしっかりと戦力になっていたようです。
平日夜は、週3回のサッカートレーニング。
週末は、サッカーゲーム
週末の夜は友達とオンラインゲームでリラックス。
宿題も、なんとかこなしていた様子。
。。。とはいえ、勉強はあまり好きではない、(笑)
オーストラリアの高校教育では
Year 10はとても大事な時期。
来年からの科目選択(subject selection)を決定するタイミングであり
それは将来の進路─
究極には「どんな人生を歩みたいのか」にもつながっていきます。
まさに
“最初の大きな選択”を迫られる年ですね。
息子はお友達にも恵まれて
学校生活を楽しんでいる様子ですが
家では学校のことをほとんど話してくれません。。。(涙)
試験の結果やレポートが出るまで
成績のこともわからない
そんな状態が日常です。
学校に行く車の中で突然
「これ、サインして!」と書類を渡されて、私はびっくり。
え? 書類も読まずにサイン!?
科目選択について
ハイスクール入学から
この数学クラスに所属している生徒達だけに
今後も継続するかどうかを
判断するための案内があったようで
「保護者とよく話し合ってください」といった内容だったようだけど。。。
なんと、提出日の当日、
「サインしてっ!」と言う息子。
息子は数学とサイエンスが好きで、
数学は現在のクラスをドロップせず
今のレベルを継続すると
すでに自分で決めていたようです。
相談も報告もなく
もう決断していたという。。。(苦笑)
他の選択科目についても
何度聞いても
「まだ決めてない」「わからない」とはぐらかされ
結局、学校の面談で先生に聞いて初めて
ようやく全体像を知るという流れに。
ママ友に聞いたら、
「うちはちゃんと相談してくれたよ〜」なんて話を聞いて
うちの息子は。。。なかなか教えてくれません🥲
正直、息子が将来どんな道に進むのか
夫と私には全く見えていません。
勉強よりも、友達と過ごす時間や
サッカーのトレーニングをしている時が
何より楽しそうです。
将来の仕事についても
語ってくれたことは。。。ないかも。
それでも、唯一の救いは共通の話題が持てていること。
夫は、
オーストラリアでも最高峰のサッカーコーチライセンスを持つ
NPL(ナショナル・プレミアリーグ)クラブのコーチ。
息子もその父を尊敬している様子。
難しい思春期にあっても
その共通項があるおかげで
自然と会話が生まれているのは本当にありがたいことです。
ただ、間違いないのは
彼は
“親の敷いたレールの上を歩む子”ではないということ。
夫も
「自分が興味のあることに進めばいいよ」と言ってるけど
さて、これからどんな道を選んでいくのでしょうか??
息子なりの人生を
自分の力でしっかり切り開いてくれることを
ただただ願うばかりです^^
すべてDivine Beauty Solution Mikikoに帰属します。
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