■「ありがとう」がうれしい。でも、それだけで本当に幸せ? | 福永涼人オフィシャルブログ「セルフプロデュース」

福永涼人オフィシャルブログ「セルフプロデュース」

福永涼人オフィシャルブログ「セルフプロデュース」



「やっぱり、あなたにお願いしてよかった」
そんなふうに言ってもらえる瞬間って、
うれしいものですよね。

自分のやったことが誰かの期待に応えられた。
信頼してもらえた実感。
認めてもらえた感覚。
それって、人としての喜びのひとつだと思います。

でもその一方で、
その“期待”が続いていくと、
気づかないうちに、自分が本当にやりたいこととの間に
少しずつ、ズレが生じてくることもあるんです。

頼まれたことに応えたら、次のお願いがくる。
さらにその次も。
まるでお酒の席で、
「一杯だけ」と言って飲み干したら、
「じゃあ、もう一杯ね」と
次々にグラスを差し出されるように。

最初は、悪い気はしないんですよね。
むしろ、ちょっと嬉しかったりする。
でもそれが、自分の“本音”からズレているとき、
ふと気づくと、心が疲れていたり、
「なんで私こんなことやってるんだろう?」って
自分でも分からなくなってしまう瞬間がやってきます。

だからこそ、大切なのは、
“今、私はこれをやりたくてやっているのか?”
それとも、
“誰かの期待に応えようとして無理しているのか?”
その境目を、ちゃんと自分で感じてあげること。

期待に応えることは素晴らしい。
でもそれが、あなたの「やりたいこと」
一致していなかったら、
それはちょっとずつ、自分のエネルギーを削っていく行為になってしまうかもしれません。

「期待に応えてうれしい」も、
「やりたいことをやってうれしい」も、
どちらも“うれしい”には違いないけれど、
心が感じている“質”が、実はまったく違うんです。

あなたが本当にうれしくなる“うれしさ”って、どんな感覚ですか?

【今日のセルフプロデュース!】
「期待に応えて、うれしくなる気持ち」と
「やりたいことをやって、うれしくなる気持ち」は、違う。
自分の“うれしい”を、見つめてみよう。



※自分だけでは悩みが解決できない方は個人コンサルを受けてみてください。

個人コンサル
https://cocolo-ent.co.jp/consulting/



「あなたらしさを輝くブランドに」
有限会社ココロ・エンタテインメント
代表取締役社長 福永涼人

https://www.cocolo-ent.co.jp