「静」なる声、純水の周波数。✨✨✨ | みらくる☆彡

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わたくしが 「13の仕組み」 について

命の 源の泉から
ご教授を 承りましたのは

奈良にあります とある神社を

2013年に
訪れました、時でした。



より

明治25年(西暦1892年)
旧正月(節分)の夜、
丹波の片田舎の綾部町(現綾部市)に住む
「出口なお」さんと言う方に、
ウシトラ金神と呼ばれる神が降りました。

この「出口なお」さんを
開祖として起きた宗教が
戦前の大宗教の大本教で、
近代日本が産んだ
最高の預言者として知られる
「出口王仁三郎(喜三郎)」さんを
2代教主の婿として迎えて、
世の立替論を展開しました。
この出口王仁三郎さんは聖師と呼ばれ、
彼が書いたのが有名な霊界物語。
大正十年十月十八日より口述され、
大正十五年七月一日にて七十二巻終了。
その後に天祥地瑞の九巻が加えられて
全「八十一」巻。

この霊界物語の第一巻、第二篇の
「幽界より神界へ」の最後に、

世を救う
弥勒の神の
標章(みしるし)は
○に十字の神定めなる
とあります。


大本教の出口王仁三郎聖師さん、
変性女子と名乗っておられました。
女子の記号は「♀」で、古来より救世主の星。
金星の星を意味します。

出口王仁三郎聖師さんは、
最初は救世主と称しておられたようです。
しかし、後からは聖師に留められました。
金星の救世主と名乗るのであれば「♀」記号。
変性女子と名乗った経緯は、♀でなく男であったので苦し紛れに変性女子?。

それとも、最初から
神の仕組みの舞台劇

救世主の金星を意味するのはビーナス神です。
そこに秘められた意味は、
美を為す、美を成す、美を生(な)す。
では、その仕組み。


女子の意が
薩摩紋に変わりました

大本教の出口王仁三郎聖師さんは
昭和23年1月19日に他界されました。
では、残された大本教は
この意味を知っていたのでしょうか?。
大本教は平成の世に入ってから、
新神殿を建てました。
これは、出口王仁三郎聖師さんが予告された、
天の御三体の神様をお迎えする
御在所が出来たならばの関係でしょう。

さて、この平成神殿の屋根の下の白壁に
○に十字は入っています。
しかし、○に十字は入っていても、
○と十字が結合していません。
これでは、薩摩紋(地球記号)ではありません。
この場合は、水晶魂に入る白十字を意味します。


大本教、平成神殿の白壁

いくら、霊界物語に○に十字は
弥勒の神の御紋章と残されていても、
その意味が解っていないと
解釈が違うものとなってしまいます。

では、○に十字が離れているのが正解か?。
それとも接合していなければならないのか?。

【大本教霊界物語第十三巻・信天翁】
いま大本にあらはれた 変性女子はニセものだ
まことの女子が現はれて やがて尻尾が見えるだろ
女子の身魂を立直し 根本改造せなくては
誠の道はいつまでも 開く由しなしさればとて
それに優りし候補者を 物色しても見あたらぬ
時節を待ってゐたならば いづれ現はれ来たるだろ
みのか尾張の国の中 変性女子が分かりたら
モウ大本は駄目だらう 前途を見こして尻からげ
一足お先に参りませう 皆さまあとからゆっくりと
目がさめたなら出て来なよ 盲目千人のその中の
一人の目明きが気をつける なぞと慢神してござる
王仁はこの言聴くにつけ お気の毒にてたまらない
こんな判らぬ奴ばかり 盲目ばかりがささやけり

この歌を各自のことに誤解して
罪をかさぬる曲人もあり
昭和10年3月30日更正

出口王仁三郎聖師さんは、
自分がニセものであったと記しておられますが、
本当のニセものであれば、
自分から言うことはなどはないでしょう。
このニセもの発言には深い意味があるのです。
この歌を各自のことと誤解してとあるように
人の意味ではないのです。
それは、
みのか尾張の国の中 変性女子が分かりたら
で解けます。

または、
深田剛史さんの著書・数霊(かずたま)でも
解るでしょう。
ただ、これらは大本教神諭の
九つ花に咲く一輪の言霊の解読です。
一輪の言霊は、一輪の言霊として存在します。

九つ花で解く場合の女子は、
良子として説明出来ます。
しかし、
その程度の仕組みであれば、大本教からも
出せたはずなのです。
出口なおさんの娘の「おりょう」さんに、
良の字を当てれば出来たことです。
何故に、「十三」巻に
わざわざニセものと残す必要が
あったのかです。
良子の存在を、どうして
「十三」の仕組みで消したのかなのです。

大本教神諭 大正4年旧4月6日
時節には神も敵わんぞ
そこには時節の問題が存在したのです。
みのか尾張の国の中では無く
身の終わり
(美濃尾張)の頃

為に、前途を見こして尻からげ
一足お先に参りませう 
皆さまあとからゆっくりと
目がさめたなら出て来なよ となります。

大本教の出口王仁三郎聖師は、
広島・長崎に
新型爆弾(原子爆弾)が落ちて
火の海になると予言されて、
実際になりました。
だが、出口王仁三郎聖師さんはそれ以前から、
世の大立替時は火の雨が降ると
言われていました。
そこで、信徒が
出口王仁三郎聖師に火の雨が降るとは、
広島・長崎に落ちた
原子爆弾のことですかかと尋ねたならば、
それどころでは無いと
答えられたと伝えられています。

その火の雨から、
神を信じる人達を助けるのが
「十三」の仕組み。
救世の仕組みです。