三連星 シリウス✨✨✨ | みらくる☆彡

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今朝の空

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なんか、こうね〜

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柔らかかったよ

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そんな空を

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体感しておりました、うちが

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昨夜遅くに、つらつらと

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読み、流しておりました記事を

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シェアさせていただきます。

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古代エジプトではオリオンは男神オシリスで、おおいぬ座のシリウスは女神イシスだ。毎年シリウスが東から昇った直後に、同じ場所からこれを追いかけるように太陽の日の出が始まるときがある。これを元に1年の周期(シリウス・サイクル、Sothic Cycle)を365.25日として計算していた。女神イシスから太陽神ホルスが生まれる神話の元ネタだ。

ちなみに、最も明るい恒星シリウスは二連星だ。1844年にドイツの天文学者ベッセルが周期50年の伴星を予想し、1862年に望遠鏡で確認された。明るい星シリウスAに比べ、暗い星シリウスBは1万分の1の明るさであるため、肉眼での確認は(限りなく)不可能。が、1920年~30年にフランス人学者2人による調査報告が、西アフリカのマリに在住するドゴン族がシリウスの連星を示唆する神話をもっていると発表。1976年出版の『シリウス・ミステリー』が宇宙人到来説と結びつけて話題になった。(ちなみにこの神話では二連星ではなく、三連星となっている。)

オリオン座は聖書の中にも見つけることができる。旧約聖書「ヨブ記」をごらんあれ。

神は北斗やオリオン、すばるや南の星座を造られた。
(ヨブ記 9:7) 

すばるの鏡を引き締め
オリオンの綱を緩めることがお前にできるか。
時がくれば銀河を繰り出し
大熊と小熊とともに導き出すことができるか。
(ヨブ記 38:31) 

日本語の聖書では「北斗」と訳してしまっているが、原語では「熊」だ。「すばるの鏡を引き締め、オリオンの綱を緩めることができるか」という表現に、ユダヤ教における占星術への目覚めが感じられる。

極東の日本では、オリオン座は韓鋤(からすき)や酒枡(さけます)にみえるとして「からすき星」「さけます星」と呼ばれていた。そのほかに鼓星(つづみぼし)、くびれ星(くびれぼし) 、袖星(そでぼし)と見立てる呼称もある。余談ながら、清少納言の『枕草子』にも出てくる「すばる」は、プレヤデス星団がひとかたまりに群れていることから、結びつきを意味する「統(すまる)」が転じて「すばる」となった。

日本のオリオン座の話で興味津々なのは、住吉大社の祭神の「筒男(つつのお)三神」だ。地元の人が「すみよっさん」と呼ぶこの神社では、住吉明神として底(そこ)、中(なか)、上(うわ)を冠する三神の底筒之男命、中筒之男命、上(表)筒之男命が祀られている。この三神の神殿は縦に並べられおり、複数神を縦に並べる様式は日本の神社の中で住吉大社がただ1つだという。

大和岩雄の『神社と古代民間祭祀』と『神々の考古学』では、この「筒男三神」を「オリオンの三ツ星」としている。「つつ」は古代語で「星」を意味し、この三神が“次々と海から生まれた”という伝承がある理由は、オリオン座の三ツ星が東の海からのぼる際に、縦一直線となってせりあがることによる。さらにこの住吉大社の由来縁起を描いた『八幡縁起絵巻』(1389)では、住吉神と海を泳ぐ牡牛との戦いが描かれており、ギリシャ神話の猟師オリオンが牡牛座と闘う構図に一致する。(八幡縁起絵巻とは異なるが類似の絵巻はこちら)

牡牛がなぜ海を泳いでいるのかだが、これはギリシャ神話の助平ゼウス神のいつもの得意技で、あの島のかわいい娘をさらいたい、さらいたい、そうだ、牛に化けて彼女に前にのんびり横たわろう、そうすればそのうちに油断して背中に乗ってくれるかもしれないから・・・。いたいけな乙女はのちに「ヨーロッパ」という地名のもとになる「エウロペ」だが、この牛に乗った瞬間に、牛は海に向かって走り出し、バシャバシャと泳ぎまくって娘をクレタ島まで連れ去ってしまったというわけだ。この“欧州大レイプ事件”の星座神話が、何らかのルートで航海の安全を祈る住吉大社に合流したことになる。

■おまけ(グラハム・ハンコック批判)
星座の見え方で思い出すのは、グラハム・ハンコックの『神々の指紋(Fingerprints of the Gods)』だ。エジプトのスフィンクス(半獣半人)はピラミッドよりも早い時期に建立されているが、アトランティス南極大陸説にあこがれるハンコックは、「スフィンクス=しし座」なので、1万2千年前に違いないという強引な論法だ。春分の日の出と重なって見える星座は、現在は水瓶座に近づいているが、地球のコマ振り運動(歳差運動)が原因でイエスの時代からは魚座であり、ときを遡ると山羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座となっていた。スフィンクスがライオンに似せられて真東を向いている理由は、1万2千年前の春分点が獅子座であったからだという主張だが、そんな昔に「獅子座」と呼ぶものがあったのかどうか、疑問符がたくさんつく。(ちなみに獅子座の起源は5000年前のメソポタミアとされている)


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全然関係ないけど?

昨日のお昼間に
ハンコック、観てました。(笑)音譜音譜音譜


ハンコック「熊」で、

思い出しました。(笑)キラキラキラキラキラキラ

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惑星の月、

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始まったね。おすましペガサス虹虹虹