「 お前は、厳瑞の神でええねん。
厳瑞の神で生け。」
伯母の骨折、入院から
様々な人々を“きっかけ”として
自己否定、自分自身の怠惰からの罪悪感を
どっぷりと味わっていたわたしに
何度も何度も、繰り返し
聴こえておりました、国常立さまの声。
「 マーブル。
マーブルだよ、忘れないで。」
そんなわたしに、今朝
何度も何度も、繰り返し
聴こえてまいりました言の葉は
イザナギさまの声、でした。
霊界物語 天祥地瑞 第七十三巻(子の卷)より
総 説
三千大千世界の大宇宙を創造し給ひし大国常立の大神は、ウ声の言霊の御水火(みいき)より天之道立(あめのみちたつ)の神を生みたまひ、宇宙の世界を教へ導き給ひたるが、数百億年の後に至りて、稚姫君命(わかひめぎみのみこと)の霊性の御霊代(みひしろ)として尊き神人と顕現し、三千世界の修理固成を言依(ことよ)さし給ひ、又アの言霊より生り出でし太元顕津男(おほもとあきつを)の神の御霊(みたま)も神人と現れ、共に神業を励み給ひける。
天の時茲に到りて厳の御霊 稚姫君命(わかひめぎみのみこと)は再び天津御国に帰り給ひ、厳(いづ)の御霊の神業一切を瑞(みづ)の御霊に受け継がせ給ひける。
ここに厳の御霊 瑞の御霊の活動(はたらき)を合して伊都能売の御霊と現はれ、万劫末代の教を固むる神業に奉仕せしめ給ひたるなり。
厳の御霊は荒魂の勇と和魂の親を主とし、奇魂の智と幸魂の愛は従となりて活(はたら)き給ひ、瑞の御霊は奇魂の智と幸魂の愛 主となり、荒魂の勇と和魂の親は従となりて世に現はれ、今や破れむとする天地を修理固成すべく現はれ出でたるなり。
而して厳の御霊は経(たて)の神業(みわざ)なれば言行共に一々万々確固不易なるに反し、瑞の御霊の神業は操縦与奪其権 有我(われにあり)の力徳を以て神業に奉仕し給ふ神定めなり。
神諭にも、経の御用はビクとも動かず鵜の毛の露程も変らぬが、瑞の御霊は緯(よこ)の御用なれば機(はた)の緯糸のごとく、右に左に千変万化の活動あることを示されたり。
しかるに今や伊都能売(いづのめ)の御霊と顕現したれば、経緯(たてよこ)両方面を合して神代の顕現に従事し給ふこととなりたれば、益々その行動の変幻出没自由自在なるは到底凡夫の窺知し得べきものにあらず。
斯くして大宇宙の神界治まり、三千世界の更生となりて、全地上の更生の神業は成就すべきなり。この消息を知らずして大神業に奉仕せむとするものは、恰も木に拠つて魚を求むるが如く、海底に野菜を探り、田園に蛤を漁るが如し。
神は至大無外至小無内在所如無不在所無底のものなれば、従来の各種の宗教や賢哲の道徳率を標準としては、伊都能売神の御神業は知り得べき限りにあらず。
例へば機を織るにしても経糸はビクとも処を変ぜず緊張し切りて棚にかかり、緯糸は管に巻かれ ひに呑まれて小さき穴より一筋の糸を吐き出し、右に左に緯糸の間を潜り立派なる綾の機を織上ぐる如きものなり。
機を織る緯糸は一度通ずれば二度三度をさにて厳しく打たれつつ、ここに初めて機の経綸(しぐみ)は出来上るものなり。
綾機の 緯糸こそは 苦しけれ
一つ通せば 三度打たれつ
神界の深遠微妙なる経綸については千変万化極まりなく、善悪相混じ美醜互に交りて完全なる天地は造られつつあるなり。
伊都能売神の神霊も亦その如く三十三相は言ふも更なり、幾百千相にも限りなく臨機応変して神業に依さし給へば、凡人小智の窺知すべき限りにあらざるを知るべし。
且つ厳の御霊の教は神人一般に対し、仁義道徳を教へ夫婦の制度を固め、仮にも犯すべからざるの神性なり。
故に瑞の御霊の大神は紫微天界の初めより太元顕津男(おほもとあきつを)の神と現れまして、国生み神生みの神業に奉仕し給ひ、万代不動の経綸を行ひ給ひつつ若返り若返りつつ末世に至るまでも活動(はたらき)給ふなり。
其間幾回となく肉体を以て宇宙の天界に出没し、無始無終に其の経綸を続かせ給へば、他の神々は決して其の行為に習ふべからざるを主の神より厳定されつつ今日に至れるなり。
神諭に経の御用は少しも動かされず変へられないが、緯(よこ)の御用は人間の智恵や学問にては悟り得べきものにあらざれば、神に仕ふる信徒(まめひと)達は其の心にて奉仕せざれば神界経綸の邪魔となると示されてあるのは、此間の消息を伝へられたるものなり。
故に本書は有徳の信者又は上根の身魂にして神理を解し得る底の身魂にあらざれば授与せざるものとす。
この物語を読みて神理を覚悟する人士は従来の心の持ち方を一掃し、三千世界更生の為に其の力を添へられむ事を希望して止まざるなり。
賢哲の所謂中庸、中和、大中、其の中は神府の中とは大に異(かは)れり。
故に現代人の見て善と為す事も、神の眼より視て悪なる事あり、又現代人の目より悪と視ることも神界にては善と為すことあり。
是を善悪不二の真諦(しんたい)といふ、嗚呼 惟神霊幸倍坐世。
(古事記以前の天之御中主神以前の物語が天祥地瑞の内容です。)
惟神霊幸倍坐世 惟神霊幸倍坐世
みろく大神とは、
九つ花(九の魔方陣)の81の言霊(げんれい)神を統括する神様で、
その御神名を
【天之峯火夫皇大御神(あめのみねひおすめおおみかみ)】
と申し上げます。
厳霊は火の働きを表すので、
色で表現する時は「赤」。
瑞霊は「青」。
それでは、厳瑞霊(みろく大神)は何色で表すのでしょうか?
【火水】には、
自然のエネルギーを表す「かみ」、
隠されているものだと言う意味の
「ひみつ」がありました。
これらの他に
「ひすい」という呼び方もあるのです。
「ひすい」と聞いて、
思い出すのは石の「翡翠」。
三種の神器の一つである
「勾玉」の石です。
「翡翠」には、色んな色がありますが、
多くが「緑」色です。
ということは、
厳瑞霊は「緑」色で表されるのです。
「翡翠」の「翠」。
この字も「みどり」と読みます。


❤▽†花開く華やかに†△❤ |KO KO RO
http://s.ameblo.mom/akane-tan/entry-12043992515.html?
レムリアの翆龍ロンは、
翠 から 翆 に 真化‼ した
レムリアの皇龍なり。


九つ花(九の魔方陣)の81の言霊(げんれい)神を統括する神様で、
その御神名を
【天之峯火夫皇大御神(あめのみねひおすめおおみかみ)】
と申し上げます。
厳霊は火の働きを表すので、
色で表現する時は「赤」。
瑞霊は「青」。
それでは、厳瑞霊(みろく大神)は何色で表すのでしょうか?
【火水】には、
自然のエネルギーを表す「かみ」、
隠されているものだと言う意味の
「ひみつ」がありました。
これらの他に
「ひすい」という呼び方もあるのです。
「ひすい」と聞いて、
思い出すのは石の「翡翠」。
三種の神器の一つである
「勾玉」の石です。
「翡翠」には、色んな色がありますが、
多くが「緑」色です。
ということは、
厳瑞霊は「緑」色で表されるのです。
「翡翠」の「翠」。
この字も「みどり」と読みます。


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レムリアの翆龍ロンは、
翠 から 翆 に 真化‼ した
レムリアの皇龍なり。























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