『 2014/09/30 08:03 』更新
2013年8月8日
昭和88年8月8日
光の五芒星が 初めて揃ったあの日
いよいよこれから 鎌倉入りを果たす
その 下準備を勤めさせていただいた
森の戸を開く
特別な御神事となっていた。
とある白髭大明神さまのもと
陰陽師としての呪を
魂が観じるままに思い出し
本気で使ったのは
この日が初めてだったかもしれない。
そんな帰り道
鎌倉の海沿いの道を
車で移動していたわたしたちを
一瞬にして
凍りつかせた出来事があった。
この日の御神事の内容について
魂友のみなさまと話していた時のこと
みんなの携帯が
一斉に鳴り始めた!
緊急地震速報
奈良 震度 7
みんなが凍りついている中
わたしの脳は 勝手に働いていた
奈良で震度7の揺れが起これば
鎌倉の海にも津波がやってくるだろう。
車での逃げ道はない。
自分の足で登れるような高台もない。
さぁ、どうする?
テレポーテーションさせるしかない。
わたしは一瞬にして
真剣に その応えを出していた。
ところが。。。
周りを歩いている人たちにも
焦りの色は何一つ見えず
穏やかな時が流れていっていた。
わたしは
Twitterで情報を追いかけていた。
誤報だった。
いいや、誤報だと伝えられていた。
今になり、気づいたよ。。。
魂友さんが 梵天 梵天 梵天と
口にしたその時に
緊急地震速報のアラームが
一斉に鳴り始めたのだった。
地天は古代インド神話では、
上方を守護する梵天(ぼんてん)に対して、
下方の大地を守護する地母(じも)とされ、
諸神の母として最高の人格が与えられたと説かれている女神です。
あの時にわたしたちは
すでに繋がっていたんだね
あの時にわたしたちは
天と地を繋いでいたんだね
わたしのあたま
いつもトロくて ごめんなさい。
あの日 森の戸で
わたしが鎌倉入りする前に
先に鎌倉入りを果たし
守護してくださると
そう仰ってくださった あの御子さまは
貴方様でした。
離れ離れになってしまい
泣いていた貴方様を
魂友のみなさまと一緒に意乗り
母君のもとへ還して差し上げたのでした。
ありがとうございます
貴方様の深き慈愛に
頭が下がるばかりのわたしです。
助けてくださいまして
ありがとうございます。
合掌。
