金魚は金魚、同じ赤くて綺麗なお魚でも

鯉にはならない。

 

金魚の話してて思い出したんですが

昨日はあれ以上書くと「金魚の回」になるので

やめてしまいました。

 

金魚も環境によってはデカくなっていく

というのはホントで、

高校生の頃クソデカ金魚にしてしまった記憶がある。

 

文化祭で「金魚掬い」を企画したクラスがあって

まぁまぁ好評だったのだが、全部キレイに

売り切れる…という訳にはいかず

何匹か売れ残ってしまった。

それを理科室のメダカの水槽の隣で

飼うことにしたのだ。

 

当時私は「科学部」という何をしてるのか実態の無い

ふんわりした部活に所属していて部室は理科室だった。

文化祭での売れ残り金魚を受け入れ

最初の頃は甲斐甲斐しく世話をしていたが

土日や長期休みを挟むと世話をする生徒も

学校に来なくなるので、それではまずかろう…

ということになり、水槽の中で自生してもらうことになった。

 

理科室ビオトープである。

 

水槽の中で、水草やバクテリアに働いてもらい

金魚には藻を食べてもらう。

理論上できるって話だったので、軽く実験気分だったが

なんとうまくいってしまい、その後金魚は

小さい鯉くらいにまで育っていた。

 

金魚って育つもんなんだなぁ…とあの頃知ったのだが。

それから随分経って、結婚して今の土地に住み出した頃

町会長の家で会議があるということで

出席する羽目になり、お邪魔することになった。

そーっと玄関を入ると

そこには水槽があって何かを飼っておられた。

何がいるのかな?と思ってちょっと間覗いていると

町会長の奥様が出てこられて

「あは。それね、金魚よ。」

とカラカラ笑いながら教えてくれた。

水槽はガラス面が藻で緑色になっていて

よく分からなかったが、じっと見てると中には

小さい鯉くらいの金魚がいた。

 

ビオトープだ!

 

人生でデカい金魚に2回も出会うなんてね。

金魚ってすぐ死んじゃうイメージだけど

ちゃんと環境を整えるとそこそこ長生きするし

しかもデカくなるんだな、というのを知ったのだった。

 

 

結局、金魚の話をいっぱい書いてしまったな金魚

 

 

 

一応…昼間は料理載せようとか思ってるので

載せとく?

金魚とは何も関係ないですけど。

 

変な時間にお昼ご飯食べると

色々ズレ込んで、次にお腹減るのが

また変な時間になる。

このまま寝てしまおうかと思ったが

「いや、まだ今なら食べてもいい時間だ」

と勝手に納得して作り始めた。

 

ミンチに、玉ねぎと、なす。

フライパンにひき肉、玉ねぎ、ナス

 

火が通ったところで、

ケチャップ、S&Bの赤缶(カレー粉)、ウスターソース。

ナスとひき肉の炒め物

 

んで、冷凍ご飯をチンしてここの放り込む!

ナスとひき肉の炒め物とご飯

 

アボカドを添えて…ニヤニヤ

アボカド添えジャンバラヤ風炒めご飯

 

いや、ほんとはタコライスにでもしようかと

思っていたんだけど、なんか面倒になってきて

全部混ぜて炒めてしまえ〜〜となり

ちょっとジャンバラヤっぽい味のご飯に

アボカドを添えることになった。

 

ちょっとアボカドを食べるには味が足りず

結局この隣で醤油をちょっと回しかけるという

暴挙にも出た。

なんの味かよく分からなくなった真顔

 

 

「まだ今なら食べてもいい時間」とか言っていたが

10時すぎの話である。