ここではもう何回も言ってることだが

私はお片付けが下手くそだ。

ちょっとやそっとじゃなく、非常に下手くそなのだ。

まぁ片付けるということが苦手だし嫌いな項目だから

そりゃぁ下手くそだろうよと自分でも思う。

だから、そんなにしょっちゅう片付けなくていいように

物を少なくしておけばいいんだ

…とは思っているが、それもあまり

実践できてはいないもやもや

 

冷蔵庫の中がいい例なのかもしれない。

もう旬が終わる頃だというのに、お安い白菜を見つけてしまい

嬉しくなってつい買ってしまった。

しかも半玉。デカい。

帰って野菜室に入れようとすると

半玉の白菜を入れるスペースがなかった。

 

厳密には、ものが乱雑にぶち込んであるので

隙間はいっぱいある。

ちゃんと整理されていれば白菜は入るのだ。

…仕方ない。

ちょっとキレイにするか。

 

キレイにするのはちょっとだけだ。

白菜が入ればそれでいい。

それでも、奥の方とか下の方に何が入ってるのか

一応ちゃんと認識はしておかなきゃならんから

腐ってるものとかないよね……

という気持ちでゴソゴソしてたら、出てきた。

 

干からびた何かとか液状化した何かとか。

全部一気に使えないからと半分だけ残してしまうと

こういう結果を招いてしまう。

ごめんんさい笑い泣き

 

 

そして、まだ大丈夫ではあるが早く食べたほうがいい

ってものも見つけた。

(もう「見つけた」って言ってる辺りでヤバい)

どう調理していいのか正解が分からないまま

残りの分も調理することにした。

 

多分炒めればどうにかなるんだろう

という曖昧な勘で始める。

 

が〜まるちょば…じゃなくて、カーボロネロ。

これが最後だ。

一緒に炒めちゃう。

 

 

ナポリタンにした。

もう味がケチャップなので、カーボロネロが

どんな味なのか全然分からないが

これにて道の駅での未知の野菜完食である。

 

 

 

救い出したのはカーボロネロだけではなかったが

チョチョイと整理したら白菜はストンと入った。

いかに普段から適当な生活をしているかって話だ。

 

冷蔵庫の中はぐだぐだだが、

冷蔵庫を開けっぱなしで考えるということはしない。

気になる事柄の線引きがおかしい笑い泣き汗汗汗

 

 

余談だが。

テレビのバラエティ番組なんかで

芸能人のお宅に訪問して冷蔵庫の中を拝見〜

ってのをたまに目にするのだが、

あの企画は私には耐えられない。

百発百中で冷蔵庫の扉を開けっぱなしたままで話している。

 

中にあるものを取り出して「これはなんですか?」

なんて話すのなら、まずは扉を閉めんかい!

冷蔵庫の中がどんどん暖まるだろうがよ。

なぜ開けたままにしておく必要があるんだ。

耐えられない…。

私はずっとテレビの前で閉めろー!閉めろぉー!

と叫んで、結局チャンネルを変える。

見ていられない。

 

白菜が入らない野菜室を作っておきながら

人様の家の冷蔵庫の扉を心配するなど

「どの口が言うてんねん」と自分でも思いますけど。

 

 

ちゃんとしようと思います。

もうね、そんなに忙しくもないんだから

野菜室くらいキレイに保ちます。

 

努力…しようと思ってます。

 

がんばります。