どうもどうも、いらっしゃいませ。

 

 

ちょっと心に積もったものがるので

ここらで誰かに聞いて欲しくなって

書いております。

 

 

 

このブログを好んで読んでらっしゃる方の中には

過去の記事にまで遡って読破された方も

おられるようなので、

ご存知の方もいらっしゃるかと思うんですが。

(あ、いや、書いてたかなぁ…)

 

数年前まではサラリーマンをしておりましたが

首になって宙ぶらりんになったので

新たな夢として、このブログを書き始め、

更には、それと同時に出版社のコンペに

応募し続ける日々を送っているのでした。

(やっぱ、そんな詳しい話は書いてないな…。)

 

 

ほんで今日…その…結果が分かる日だった訳でして。

 

まぁ、ダメだったんです。

 

 

 

 

コンペ…って表現でいいですかね

コンテスト、公募、まぁ、賞レースでしょうか。

そんなものに応募し出した当初は

とりあえず、応募することに意義があるんだ!

期日を決めて描き続けることが大切だから!

と思い、入賞することはあまり考えていませんでした。

 

入賞が頭から遠いところにあると、

落ちても全然苦しくはありません。

そりゃ、多少時間もかけてるし、労力も費やしてるので

その分のガッカリ感はあるんですが、そこまでです。

さ、次だ次!

と切り替えも素早いモンです。

 

 

そうやって何回か落選が通り過ぎる頃

いつまでプロセスにだけ酔ってるつもりだよ?と

真面目に見張ってる自分が出現してくるようになりました。

 

夢を叶えるのに歳なんて関係ない、と

何かにつけ聞くことはありますが

そうは言っても、関係あるわぁーー!と思っているのが現実です。

次第に、少々焦る気持ちが出てくるようになり

本気で賞を狙いに行くようになりました。

 

 

 

 

しかし。

結果は、ダメだった訳で。

 

 

 

 

まぁ…なんというか。

落ち込んでる訳です。

 

 

 

 

 

 

人生長くやってると、いろいろ経験は積まれていくもので

今までにも、公募に限らず例えば、テストとか、試験とか

努力を重ねて結果を出すという事は、沢山ありました。

学生時代、あまり机に向かう勉強は好きではなくて

毎度毎度、一夜漬けで山を張ってました。

でも、結果はやはりそれなりのもので。

 

そうこうしてるうちに、『受験』ってのが現実味を帯びて

襲ってくる訳ですよね…。

これはさすがに一夜漬けって訳にはいかないもので。

時期的にはかなり押し迫った頃でしたが

ようやく『努力の積み重ね』を行うようになったんです。

先生が出すプリントを、毎日きちんと調べて書き込む、

次の日は答え合わせを兼ねた授業で、過去問の復習。

毎日毎日、いろんな誘惑を自力で振り切って

積み重ねました。

そして本番。

受験ですよ。

手応え、ありましたよねぇ。

今まで繰り返してきたことが、まさに

形になった瞬間でした。

 

…でも、いろいろあって浪人したんですけどね。

 

 

 

地道な微々たる努力の積み重ね、というやつが

花開くということを、おそらく高3のその頃

なんとなく理解したのかもしれません。

(遅っ…)

 

 

その後も、とある資格の試験で

4時間で約700問解かねばならん、というやつに

挑戦したことがありまして。

1問にかけられる時間は、20秒ほど。

悩んだり考える暇もなく、

覚えたセリフを吐き出すがごとく、さらさらと回答していかねば

間に合わん量でした。

1回目の挑戦では当然ですが最後まで到達できず。

正解・不正解 以前でした。

これはやり方を変えねば!と奮起して

それこそ毎晩時間を決めて、過去問を解きまくり

なんとか2回目でその資格は取得することができました。

 

でもあんまり人生の役には立ってないんだけど。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、結果をだすための

自分なりの公式を持っているはず…と思っているのに

まぁ、ダメな時ってのはあるもので。

今回の結果なんて、そのイイ例です。

 

地道な努力はホントに実を結ぶの?

 

もう落ち込み過ぎて、何かを呪わずにはいられない心境です。

 

丁度、つい最近ディズニーへ行った時

宿泊先で見た夢が、変な夢で

自分より大きな、割とつるっとしたオニヤンマを

素手で捕まえる夢を見たのです。

起きた瞬間「なんだったんだアレは…」と

オニヤンマを掴んだ感触が残っていてモヤモヤしたので

起き抜けにスマホで調べたんです。

そしたら、結構な吉夢で。

トンボを捕まえるのは、夢が叶う報せであり

それが大きければ大きいほど吉で

しかもオニヤンマは最強!ときたもんです。

 

これはキタな…

と、咄嗟に思いました。

選考に残ってるゼ!と。

 

 

 

 

 

まぁ、ダメだったんですけども。

 

 

 

 

 

 

 

なんなんですかねぇー…

あたし努力してんのに、と思いました。

 

この公募の結果、ネットでも発表はされるものの

そのちょいと前に、某雑誌に掲載されるのです。

少し待てばパソコンで見られるものを

居てもたってもいられなくて、その雑誌の発売日に

本屋へと走りました。

 

ナツも本屋は好きなので、一応「本屋さん行くけど一緒に行く?」

とお誘いをかけました。

「え?こんな朝から?」と、もう10時まわってましたが。

なので、本屋さんで結果を知りたいという理由を話すと

ぴしゃっと一言

「んなモン、載ってる訳ないって」と放ちました。

何を言うか、この娘はーー!

今回は入賞してる気がするんだ母さんはー!

と鼻息を荒くして、一人本屋へ行き…

その雑誌を探したのでした。

 

束になって平積みしてある、その雑誌を見つけ

名前があったら?なかったら?と

いろんな想定しつつ、手に取りました。

 

名前があったら記念だな、と購入はしたものの

なかった場合、すげぇムカつくんだろうなぁと

心がざわざわしたまま会計しました。

 

 

 

 

 

まぁ、私の名前なんてなかったんですけども。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく落ち込んで、溢れてくる感情を収めるだけで

精一杯な時間が流れました。

 

あー、このままずっとダメなのかな。

やっても無駄なのかしらねぇ。

 

「んなモン、載ってる訳ないって」って言葉は

真実かもしれないなぁ。

 

そんな風に感じていました。

 

 

あたし、努力してるのに。

と。

私は思ってるけど。

もしかすると、こんなモンは努力のうちに入らないのか?

 

少し冷静になった頃、そんな風にも思いました。

 

 

 

ふと、公募の結果の、隣のページを見ると

「和牛」の水田さんが書いた文が載ってました。

M1を3年連続準優勝…。

思わず目を見開きましたよ。

 

 

 

 

 

 

なんと縁起の悪い。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや。

そんなコト言ったら失礼。

でも、まさに今辛酸をなめている状態にある私には

M1の結果が発表された瞬間の和牛の顔が

浮かびました。

 

「なんでなんやろ。

今回はイケると思ってたのに。

渾身の作なのに。」

 

しかし、結果は結果なのです。

敗因がどこにあるのか、何が足りなかったのか

自分を掘り下げることもさることながら

単純に、自分より優れた人がそこにいた、という現実なのです。

 

やってる努力は無駄ではないけども。

費やしてる量は、結果へのアプローチとして

比例はするんだろうけども。

勝ち得る瞬間、その切っ先の頂点は

一体何を以って…。

 

 

 

 

ここ数年、結果を知るたびに、同じ思いをするので

ホントしんどいんですが

なんとかその日のうちに、立ち直るように心がけています。

今も、その真っ最中です。

人に話せば少しは中和されるかと思うのですが

そもそも、公募に応募し続けてることも話してないので

誰にも話せない。

このブログを読んでくださってる方々にも

言ってなかったですよね…へへへ。

こんな途方もない事、やってるんですよ、あたくし…。

 

下手の横好きだと思われるのがコワくて

ずっと黙って挑戦してたんです。

だって、カッコ悪いじゃないですか…落ち続けてるの。

所詮そんなレベルなんだゼって、鼻で笑われるぅー

とか、絶対思ってしまう私がいるので。

 

でももう、ホント

涼しい顔して戦い続けるのなんて、

ムリですわぁ。

叶いそうもないコトに向かって、まだおばはん頑張ってんのー?

って、

そう思われてる方が頑張れる気がしました。

 

 

 

 

 

たくさん書きましたね。

しかも文字だけ…。スミマセン。

読んでくださった方、お疲れ様です。

ありがとうございます。

そして、今日コレはコレです。

ちゃんといつものブログも、更新する予定です。

まだ絵も描いてないケド…。

 

 

今日からまた、新たなスタートだと思って

精進いたします。

 

 

 

 

 

 

だって、誕生日なんだよ、今日。