巡り滞るもの さんざん思い出を巡らせ、振り向くと枕 この後、ベッド本体とマットレスとの間からもお宝がいろいろと発掘された。冷えピタの空き箱…ムヒ…単三電池(多分、豆電球の仲間と思われ…というか、その前になぜ枕元に豆電球かという疑問)…分度器…(同、前述) ギブスは なんのゴミなのか分からず、というよりは捨てるのが忍びなく居場所を移動した。また同じことをする日がくるのだろう。