● わたしは、温かい家族が欲しかったんだなと気づきました(美代子の日記)
こんにちは。
夫と離婚して☆週間で再婚された、平山美代子です。
今朝、インスタでこの歌が流れてきました。
竹内まりやさんの「家にかえろう(マイスイートホーム)」
今日のこの記事は、わたしの日記になります。
まりやさん歌声って、朝にピッタリ。
さわやかな声だなぁと思って、ユーチューブに飛んで改めて聴きなおしてみたんです。
そうしたら、歌詞の内容や動画の皆さんのコメントが、今のわたしの気持ちにピッタリすぎて・・・
ウルウル・・
ちょうど、子供が成人で巣立つ年代の年ごろ夫婦ふたりの日常を描いていました。
50代くらいかなあ。
わたしは今、旦那さんがいるわけでもなく、家庭をもっているわけじゃないけど、
もう一度、こういう温かい家族をつくりたい。
温かい家族が欲しかったんだなと、この動画やみなさんのコメントを読んでやっと気づきました。
今朝から、号泣しています。
動画のみんなのコメントもまた良くて、読んでは泣いて、読んでは泣いてを繰り返している。
今だったら、もう一度、あたたかい家族が築けるような気がする。
今のわたしには、こう感じます。
わたしには「喪失感」というのがありました。
(つい最近まで忘れていて、ある読者さんをカウンセリングしていて思い出した)
14歳で父がその日に突然亡くなって、30歳で兄も突然亡くなって。
それがものすごくショックで、トラウマみたいになってたんですよね。
ちょっと話しがズレますが、わたしの母は地味な母で、父が亡くなってからも、家族団欒といったものがあまりありませんでした。
あ、あったのかもしれないけど、笑い声が絶えない家族とは程遠かった。
無言、だんまりして食べるみたいな雰囲気。
いつもそうではなかったかもしれないけど、そんなイメージの記憶しか残ってない。
兄や弟にいつも気を遣っている母がいて、わたしはそれを見ているのがすごくイヤでした。
兄にこうするな、弟にこうするな、と押し付けられるからです。
兄弟姉妹のわたしからみると、なんで家族なのに気を遣わなくてはいけないの?と感じていました。
(↑ ブログを書いていて、今でてきた感情)
わたしが結婚しないのは、
「どうせあなたも死ぬんでしょ?」
といった気持ちがふと湧いてきていたからだ。
「(いいなぁと感じる相手に)あなたもどうせ死ぬんでしょ?」
と心の声が聴こえてきていた。
死なれるショックを経験しないでいるには、”自分が結婚しない”手段しかないと無意識に感じていたんでしょうね。
この喪失感。
どうやったら取れるんだろう・・・とずっと思っていました。
2016年あたりにそう言われてから、すこし気になってはいましたが、最近、すっかり忘れていたから、もう癒されてきたのかもしれないです。
54歳ではじめてのひとり暮らしを経験し、家に人がいないと寂しいなぁと感じるようになったので、そうかもしれない。
わたしは、六星占術でいうと、水星人プラスなのですが
仕事も恋愛も、「大器晩成型」なのです。
今朝、竹内まりやさんの曲を聴いて「まさにそうだなあ」っと感じました。
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