
おらはおらにしたがう
「台所で考えた」より
(若竹千佐子 著 河出書房新社)
いつもありがとうございます
岩手のアラフィフ母さんは
今日も内丸を通った。
文士劇について書いてなかったので
ばらばらと感想を書いてみる。
今年の時代物は「犬神家の一族」だった。
金田一探偵がめっちゃハマリ役で

サイコーだった

今年の文士劇で卒業と聞いてるんだけど
ほんと、惜しい、惜しすぎる、
もうずっといて欲しい。
盛岡の専門学校の学生さんがやったとかで、
こんなすごい技術持った子がいるんだ!
と思いました。すっげー怖かった。
亡霊の役でゾゾゾとした、
奇声がもう、夢に出てきそうだったー
怖すぎて泣きそうになった
をとにかく繰り返す若竹千佐子さん(笑)
すげー
プロ来ちゃった
と思ったが
じゃあ県内のアナウンサーさんとか、
新聞社さんとか作家さんとかが
棒に見えるかと言ったらそんなことなかった。
いやしかしでもピッカピカだった。
今までもオファー出していたのかしら。
また来年もいらしてください〜!
今年も
作家さんからのサインを入れてもらえましたが
昨年とは違い、
目の前でのサインではなく
観覧の前に買った人は
希望すれば
観覧後にサインをしてもらえた本を受け取れる
といった形になってました。
来年は現代ものがなくなり、
口上もなくなり、
時代物のみの劇になるとのことで…
時代と共にカタチが変わっていくのは
仕方ないのかなとも思う、
いろいろ変わりながら
細く長く続けてもらえたら…などと
いちファンは勝手に思っておる

来年が今から楽しみーーーーー

さあそろそろ品出しに行くぜ。
どうぞ今日の午後も、良い日に

楽しいことしましょー
おつかれさまです




