自分の人生なのに、

自分の気持ちなのに、

どうして他人の評価によって

大丈夫だったり

大丈夫じゃなかったりするんだろう?

「あやうく一生懸命生きるところだった」より

(ハ・ワン 著 ダイヤモンド社)






いつもありがとうございますピンク音符クローバーブルー音符
岩手のアラフィフ母さんはこれから配布桜




2025年の読書あしあと14冊目〜


俳句部、はじめました


俳句の本質は、その自由の精神にあります


俳人、神野紗希さんが

若い世代に向けて書いた俳句のいろは。

読めば読むほど、

俳句の自由さ、包容力に驚いた。


俳句に英語を使っていいのかって?

もちろんOKです。

俳句に使っていけない言葉はありません。


俳句は、沈黙の詩型といわれます。

十七音に語られなかった余白の部分に、

ゆたかな思いや気分が

抱きこまれているのです。




なるほどと思ったのはこれ。


俳句は、

事実と思い、両方は言えません。


そこで俳句はどちらを選んだか。


思いよりも事実を描くことを

重視したのです。

短歌ならば三十一音あり、

事実と思いを両方盛り込むことも可能だが、

俳句だと十七音しかない…

よって、そこに込めるのは「事実」のみ。

そこから読み手が想像力を働かせる、と。



はあ〜、納得。

だから俳句はときに潔いのか。

しかし、事実のみが語られたのちは、

冷たさ、優しさ、温かさ、

風の感触、ジリジリという暑さ、

さまざまなことがらが自分を襲いハッとする。

自分の経験が呼び起こされるのだろうか。

自分と結びつけられると、

潔さは形を変えていく。そんな気がする。




最後に、

神野さんの句をいくつか。


起立礼着席青葉風過ぎた


寂しいと言い私を蔦にせよ


いつか全部終わる桜貝のピアス




葡萄に種わたしに紙とペンがある




「俳句部、はじめました」

神野紗希 著

岩波書店




ピンク音符むらさき音符ブルー音符


さあポスティング。雨の中配布。
一億%行きたくない
チラシを守れる自信ない

ここまで考えたけどもう時間だわぁ。
ラップは魂の叫びである…とか
ピーチとチョコレートで言ってたよなぁ
思いつつ
今日もどうぞ、良い日に〜にっこり傘
自分にご褒美も忘れずに
いってきまーすいってらっしゃーいびっくりマーク