「大丈夫、Kaya mo yan!」


「かやもやーん?」


「タガログ語で

『君ならできる』っていう意味。

「ハロハロ」より

(こまつあやこ 著 講談社)





いつもありがとうございます(*^^*)
岩手のアラフィフ母さんです。



2025年の読書6冊目〜



ハロハロ


「ハロハロは、

ミックスミックスの意味があるね」


「ミックスミックス……。

混ぜて混ぜてってことですか?」


「そう、“ごちゃ混ぜ”!」

お母さんが

オンライン英会話のレッスンを

初めたのをきっかけに

自分もやってみようと思ったのの花。

先生方はみんなフィリピンの方たち。

フィリピンでは、

英語も公用語だそうだ。


素敵なジョシュア先生のおかげで

どんどんフィリピンが好きになり…

おばあちゃんちで読んだ

フィリピンの昔話にも興味を持つ。

のの花の”ハロハロ“高校生活にっこりびっくりマーク




お話のなかで

のの花のお友達・風羽ちゃんのご家族

(お母さんがフィリピンの方)と

ハロハロパーティーをする。

ハロハロがフィリピンのスイーツだということを

ここで初めて知ったワタシ。



ハロハロは

たくさんのトッピングを乗せたかき氷なのだが

食べる時、
全部をグニグニと混ぜてしまうのだとか…
どうやらルーツに日本も関係しているらしい。


びっくり!
フィリピンと日本の間に
こんな美味なるつながりがあったなんて…
俄然食べてみたくなった。
(ハロハロと言えばミニストップじゃない?
盛岡にミニストップないぞ!
北上まで行かなきゃダメなのか…ッ)





このお話では、

のの花のおばあちゃんが

世界各国の昔話がお好きで

図書館でお話ボランティアをなさっているという

ことだった。


フィリピンには

日本の「サルカニ合戦」のようなものがあり、


日本には「シンデレラ」に似ている

「米福・粟福」という昔話があるとか…

継母にいじめられていた粟福が

お祭りで長者に見初められるんだって笑い



これは知らなかったなあ…不思議だなあ。

のの花のおばあちゃんの見解では、

「国や言語が違っても

人間が持っている共通の感情に

民族の文化が加わって、

世界各地で

似てるけど少しずつ違うおはなしが

誕生したのでは」…と。

ちょっと興味あるなあ…





こまつあやこさんのお話、

今まで3冊読んだが、

どれも外国の方が準主役で出ていらして

そのたびに発見をくれる。

今回もとても楽しく幸せに読んだ〜にっこりむらさき音符


ハロハロ✕昔話、という

平和な異種格闘技戦みたいなお話、

どうぞご賞味あれ〜ニコニコ飛び出すハート

だってこの世界は、

色んなところで

混ざり合ってるんだから。




「ハロハロ」
こまつあやこ 著
講談社
むらさき音符ブルー音符ピンク音符


洗濯終わったら病院に行くアラフィフ母さん。
昨日、明日婦人科はやってるかしら…と
何気なくホームページ見てみたら、
なんと3月から一時休診と…驚き??
ええええぇえ〜
先生辞めちゃうのかなあ…
すごくすごくすごくショック。
今日行ったら、
次どうしたらいいかの話も出るのかなあ…

心配ごとって尽きない。
何の変化もなく、平和に、
頑張らなくてもいい数日って
ないものだろうか?
もうずっとぼんやりしていたい無気力

いやしかししっかり集中して
安全運転で行ってまいる…車ダッシュ




最後まで読んでくださった方ありがとうクローバー
お天気はいかがですか。
寒波参りますね。
温かいもの飲んだり食べたりなさって
下さいね。ハンドクリーム塗ってね。
今日も、どうぞ良い日に〜にっこり気づき
お気をつけて行ってらっしゃーい気づき