親を100点満点で

喜ばす必要はないのです。

63点で喜ばすとか、

45点くらい大切にしているとかで

いいんです。

100点満点で喜ばそうとすると、

あなたが無理をして、

本当のあなたじゃなくなってしまいます。

「親の期待に応えなくていい」より

(鴻上尚史 著 小学館)





いつもありがとうございます(*^^*)
岩手のアラフィフ母さんです。


2024年の読書、85冊目〜


母と娘の「しんどい関係」を見直す本

読んでいて、

なんだか息苦しくて

霧がどんどんかかってくるような感覚があり

読みこなすことは出来なかった。

(過去の自分を少しでも楽に出来たら

という思いがあって借りてきた本だが…)




ただ、例として、


「親が、条件反射的に反応して
相手(子供)のことばを
くつがえすというくせがついている場合…」

と書いてある箇所があり、
そこは、かなり納得した。



父も母も、
前と言っていることがコロコロ変わる
ところがあり、
小さいころから
そのたびに大きなはてなマークが
頭の中でいっぱいになっていたワタシ。
反論する勇気もパワーもなかったので
そのままにしてしまうことが多々あった。
(反論したところで激高されるか、
さらに言葉を重ねて言い返せないように
してくるか…だった)



大人になって、
「思考が浅かったり、
そのことについての知識がなければ、
人ってその場その場で考え方が変わることは
よくあることなんじゃないか」と思い、
もう少し自分が頑張ってプレゼンすれば
やりたいことなどは自分の欲求が通ったのでは
ないか…と
考えるようになっていた(していた)が、

もしかしたらそれに加えて、
とにかく単に子どもの言ったことを
くつがえし続ける…という
無意識の何か(支配?)が
親にあったのかもしれない、と
思った…


しっかり読むと多分、
この辛さをどうしたらよいか
書いてあるんだけど、
「親の愚痴を聞き続けている、それが
余計に愚痴を言わせている原因。つまり
あなたがそういう親を育てている」とか
「自分から変えていこう」的なことを
見つけてしまって、
なんかもやもやして
そこまでしか読めなかった…

感情的になってしまいそうな自分は
「なんで傷ついてる私の方が
変わらなければならないの」
「そんなうまくいったら苦労しなかったわ」
という気持ちもでてきてうずまき
ストップしてしまい無気力
「他者中心」から「自己中心」(だったかな)に
していこうみたいなことは書いてあるなー
思ったけど…



今回はここまででいいかな…
過去の自分と向き合いよくがんばったよ。
と、まあ、こういうことにしとく。


そして、だんだんに、
自分の、小さい頃からの家族に対するしんどさ、
苦しさについて
これに至った理由や解決方法を
ムリに探らなくてもいいのかもなあ、
もういいかな、という
気もしてきた…
どうしても、楽になりたくて、
いろいろやっちゃうんだけども…


ま、またいつかやりたくなったら、
そん時はやりゃいいかな…




「母と娘の「しんどい関係」を見直す本」
石原加受子 著
Gakken


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最後まで読んでくださって
ありがとうございました(*^^*)
どうぞ、明日も良い日に!
おやすみなさい〜にっこりピンク音符