あなたはそのままで素晴らしい。

「自分を好きになれない君へ」より

(野口嘉則 著 小学館YouthBooks)






いつもありがとうございますございます

岩手のアラフィフ母さんです。

読んで良かった本です。




2026年の読書〜

自分を好きになれない君へ


「自分は

努力しているから素晴らしい」と

自己肯定する人は、

頑張れないときの自分を

受け入れることができません。

「自己肯定感」とは素晴らしいもので、

「自分はちゃんと頑張っているんだ、

だからこんな自分でも大丈夫なんだ」

と思えるようにならなければ…と

思っていたが、

それは違うんだということを教えてくれた本。



doingやhavingを肯定して

自己肯定感を上げたつもりでも

それは条件つきの肯定である。

だから、条件を満たさない場面では、

自分を受け入れることが

できなくなってしまう。

それでは、

条件を満たすことに駆り立てられる

人生になってしまう、と

筆者、野口先生はおっしゃっている。


(doing→自分の行動。

私はあれをやっている、

私はあれが出来る、あれをしてあげた、など。


having→自分の持ち物。

私はこれを持っている、

この地位を手に入れた、こんな才能がある、

など)



これに対して、「being」は

あるがまま、存在そのもの、を指す。

こんな行動をしている・していない、

何を持っている・持っていない、

それにかかわらず、

あるがままの自分=being、を受容することが

大切なのだという。



自己肯定、ではなく

自己受容が大事なのだ、と。



この本を読んでからは

自己肯定感を持たなければ!

自己肯定感が欲しい!と焦らなくなった。

そのままの自分で大丈夫、と

胸を張って言えることはまだ出来ないけど…




野口先生のショート動画、

好きなので貼っておきます

最後の「ではまた!」が
なんかいいんだよなー
気楽に見れるショートがたくさんあるので
要チェックや昇天




「自分を好きになれない君へ」

野口嘉則

小学館YouthBooks


 

 


むらさき音符ピンク音符ブルー音符


本日は品出しお休み。
午前中は実家の買い物→それを持っていく
という作業。
午後は娘と家で過ごす。
(と言っても彼女は自室で勉強)
(ときどき下に降りてきてなんやかんや言う)



最近観ている動画で、
その日に行ったところでもらったチラシや
食べたものなどの紙の箱、包装紙などを
四角く切り取って
ロルバーンの手帳にブロックのように
綺麗に並べて貼っている方がいらして、
それがとってもとっても可愛らしいにっこりハート
ぜひ真似させてほしいなぁって思っている。
カッターはどこで売ってるかしら…
文房具やさんか、手芸やさんか…?


ポスティングのお給料(最後の)が
月曜日に入金だから、
おつかれさんということで
買おうかなスター気づき


2026年4月21日追記
後日、動画を観ていて
気がついたのですが、「紙くず日記」と
書いてありました。
なんでも、インスタグラムで
よく見るとのこと。
そんなにメジャーなものなのか、と
ググってみたところ、
「ジャンクジャーナル」とも言うらしい。
ほぉ~そうなんだ!
知らないことってたくさんあるなぁ…
楽しいニコニコ気づき 始めたい始めようニコニコびっくりマーク



といったところで本日お開き。
また明日のお楽しみ。
どうぞ午後も、良い日にーーーにっこりブルー音符
まだまだ本日、終わらない。
好きなことひとつはしよう!
おつかれさまっす馬キラキラ