100年無敵の勉強法
いつも、本の感想やら要約やら
書くときは、メモ取ってるのだが、
あれもこれもと欲張っていたら
今回のこの本は全く要約にはならなかっ
た……
メモではなくただの書き写し。
まあいいか。
残しておきたい言葉を列挙。
自分が「活きた勉強」だと思ったら、
それを押し通して構いません。
なぜならば、勉強は
「自分の人生」のためにするもので、
親や先生や友人のためにするものでは
ないからです。
勉強の本当の目的は
「誰にもじゃまされない人生」を
自分の中に創り出すことです。
紙の辞書を引くと、
隣におもしろいことが書いてあって、
それを読み込むことで
知識を豊かにすることができます。
しかし、インターネットでは
このような偶然のおもしろさが
ありません。
・自分の望むでき上がり(ゴール)を
最初に「イメージ」する。
・良いと習った方法は
すぐさま実行する
一番大切なことは
「活きた時間」を過ごすこと。
時間というのは自分で決められる。
自分の持ち時間を
「死んだ時間」から「活きた時間」に
変えることが可能になる
勉強に完璧主義は禁物です。
細部にとらわれると
全体が見えなくなります。
「棚上げ法」→理解できない所は
飛ばして先へ進む
「不完全法」→多少のアラがあっても
期限までに許容範囲の内容と質で
全体を完成させる
(『不完全』になる勇気)
不完全法の活用:
二問飛ばしでも良いから一冊やりきる
自分の持ち時間を見て、二問でも
五問、十問飛ばしでもよいから
最後まで行き着くことが重要。
勉強する際には
「達成感」がすごく大事です。
きちんと自分のできる範囲で、
時間を割り算して達成させることは
一番大切なことです。
オン・オフを必ず切り替えよう
オフを上手に組み込むこと
「遊び」は仕事や勉強とは別に
「楽しみの時間」として
組み込まれていることが大切。
計画にあたっては
100パーセントを埋める日程で
スケジュールを組まないこと。
スケジュールに二割くらいの余裕を
みておくこと(バッファー法)
(バッファー…緩衝材)
ワタシは自分が完璧主義とは思わないが、
ちょっと間違ったり
上手く行かなかったりすると
とたんにやる気がしぼんでしまったり
いじけて「どうせ自分は…」と
思ってしまったりするのだが…
「勉強に完璧主義は禁物」
「二問飛ばしでも良いから一冊やりきる」
を□で囲っているところをみると
ここが自分の弱点だと思っているようだ。
(…漢検の問題集、
一冊終わったことないもんなー…
)
また、勉強方法の「不完全法」などは
仕事や家事への応用が出来るので
非常にためになった。
(0-100思考じゃない方がいいよって
ことでもあるよね?)


