さらり読書感想36。

サマークエスト

ヒロキの父はいない──

小さい頃、バーベキューに行った海で

亡くなったそうなんだけど…

なかなかそれ以上を聞き出せぬままだ。

しかし、

おじさんのうちに行った時

バーベキューの道具と一緒に見つかった

使いかけの「写ルンです」…

もしかしたら、おれが知らないことを

このカメラが

教えてくれるかもしれない…!





セキタン!

「力士になったらどうかな」

知らない兄ちゃんに

行きつけの中華料理屋で話しかけられた

大関治(おおぜき おさむ)。

相撲なんて全然好きじゃないのに。

顧問のクロベエは、

未来の君が

タイムスリップして会いに来たんだ

なんて言うけど…?





上の「サマークエスト」も
そうなんだけど、
夏休みに何か挑戦したくなるのは
若者の細胞に組み込まれているのか
それとも
小説家の細胞に組み込まれているのか…
「朝顔のハガキ」の
主人公と友だちもだし
「サステナブル・ビーチ」も
皆、夏休みに一歩踏み出すお話。

自分も何かやりたくなる。
とりあえず本読め。読んで書け。
(とりあえずお湯沸かせ、的な)
頭に入れて、
自分の言葉で組み立て直して出す。
それをしていると自分らしいと思う。
一体なんなんだろな。
これを何かに生かせないもんだろうか。

はー今日も暑い、
なんとか買い出しに行って
せめて娘に食べさせねば…
今日も良い日になるように。
私を幸せにするのは私だ。
…とかなんとかいう題名のマンガがある。
真似っこ。