さらり読書感想33。
君色パレット
いつも側にいる人が
いわゆる「普通」じゃなかったら。
家族のカタチが他の人と違ったら。
生まれつき指が短かったら?
両親が母と母だったら?
この世界に生きるあらゆる人たちと
自分自身を見つめるきっかけを──
うちの父が運転をやめません
田舎の父が、(いや、他の高齢者も)
危なっかしいながらも
運転せざるを得ない…
車がないと生活できない…
そんな問題を解決するために
雅志の取った方法とは…?
みんながみんなそうは出来ないが、
雅志の解決策はベストじゃないですか
と思わずニヤニヤしてしまうお話。
今日は
県立大に用事があった娘、の
運転手となり。
盛岡のとなり滝沢市へ。
いやーめっちゃ久々に運転する道は
緊張する緊張する。
…全くもって県立大遠すぎだし![]()
ま、とりあえず任務完了、
良かった良かった。
実家にも顔を出す。この暑さ、
結構厳しいなあ。大丈夫だろうか。
もっとお節介をやいてきたほうが
良かったのかなあ。はあ。
兄が月曜朝に帰ってくる。
それまでなんとか。
明日は日曜だ!
ゆっくり出来ますように…じゃなくて
意識的にゆっくりするぞ…
明日も良い日に!

