⚫︎いじめ・パワハラ、苦しい体験は「自分の道」を見つけるための道標
こんにちは。小笠原エミです。
おとといの夜から昨日、27時間テレビを見ていました。SMAP、すごいですね~。体力が。最後は中居君が苦しんでいましたが、なんとか乗り切って。
同世代として見ていて、私ももっと体力つけなきゃ!って思いました(^_^;)
彼らの「自分の道」は、幼い頃から決まっていたんだなぁとも思いました。
私は、かなり右往左往して来ました。だいぶ年齢がいってからようやく「自分の道」が定まってきた感じです。
あなたの職場のいじめ・パワハラって、どうして起こっているのでしょう?
ものごとには、そこに在る意味がります。あなたが生まれて来たのにも、必ず意味があり、人生のすべてにも意味があります。
苦しい体験にも必ず意味があるわけですね。
ただ「苦しい!」と心で叫び続けているより、そこに何かの意味を見出して、一歩前進することで、人生はより良いものとなって行くのだと思います。
思えば、私にとって職場のいじめ・パワハラには、いつも「自分の在り方」を考えさせられました。
「自分の道」を考え、自分らしくいられる場所へと変化して来たのだと思います。
苦しみに留まり続けていた時、唯一自分に出来ることは、自分を自分で癒すこと、精神論や哲学を勉強することでした。
本を読んで心の在り方を勉強したり、ロミロミに行ったり、セラピーを受けたり。そこで癒しの世界に初めて出会ったんです。
癒しの世界が、「壊れそうな自分」を助け出してくれたのだと思います。
以前は音楽という夢を持っていた私は、この長く続く苦しみの中で見失って行きました。でも、それが変わりはじめたんです。
「心の奥から、こんなんじゃいけない。このままの私じゃない。もっとやれる。何か出来るはず!」
そう思うようになっていたんです。
見失っていた「一人でも多くの人の元気と勇気をあげたい」という、昔ある挫折の時に見えた「自分の生き方」を、やはり果たして行かねば!と思ったんです。
自分の心を癒しきれていなかったので、実現には数年かかってしまいましたが。
この時だけでなく、苦しい体験は、いつも「自分の道」を教えてくれようとしていました。道標でした。
その方向が間違っていると、また苦しみに出会ったりしながら。
あなたが今、どんないじめやパワハラにあっているかはわかりません。苦しくて生きることで精いっぱいかもしれません。
でも、時間がかかっても、必ずそこに意味を見いだせる時は来ます。
苦しい時こそ、自分の心と向き合って、「私はどうしたいんだろう」「私に何が出来るんだろう」「自分の道はここなのか」そんなふうに考えてみて欲しいと思います。
そして、自分の心からのメッセージに素直に従ってみてください。
それだけで、いじめ・パワハラは消えて行きます。