こんにちは!!
クレイクラフト教室「フリンジ東京」のkiyomiです。
およそ1カ月ぶりのブログ更新です。
お休み中もたくさんアクセス頂き、本当にありがとうございました♡
虫の音が聞こえる良い季節になってきましたね~~。
先月、地獄の夏を京都の実家で過ごした私は少々夏バテが残ってますが・・・。
京都では、行ってはいけないと知りつつ、有名観光地にもたくさん出かけました。
いや~~~、どこに行っても人が多い!!そして、暑い!東京とは何かが違う暑さ(笑)
暑すぎて写真を撮る気にもなれず、今日は文章ばかりです、、、。
さて、八坂神社近くの甘味処の都路里は予想通り2時間待ちでした。有名になりましたもんね。鼻血が出そうなくらい暑い日なのにみんな外で並んでる、えらいなぁ!!私達はテイクアウトの抹茶フロートで我慢です。白玉かき氷に抹茶パフェ食べたかったな~~♡
他にも神社仏閣は迷うほどあるのですが、今回は建仁寺へ。入り口の風神雷神の屏風絵、雲竜天井図・・すばらしいの一言、圧巻でした。
建仁寺まではよくテレビで映る石塀小路を通るのですが、運が良ければ本物の舞妓さんに出会えるスポットです。外国人もすごい増えてましたーー。特にアジアの方ね。
私の卒業した中学の先輩に1人、同級生に1人、後輩に1人、中学を出てすぐ舞妓さんになりました。テレビに同級生が出ていた時はびっくり!!あー、厳しい世界で頑張っているんだなぁと感激したものです。
そして日を改めて、北野天満宮と下鴨神社へ。
世界遺産の下鴨神社は初めてです。地元民ですが、「灯台下暗し」で行ってないところ、いっぱいあるんですね。
ただ今回目的は別にあって、神社ほとりにある老舗のお料理屋の茶寮があって、そちらの暖簾をずいぶん前に父が納めさせてもらったようで、それを見に行きました。
屋号が入っただけのシンプルな白の暖簾ですが、遠くから見ても凛とした雰囲気が漆黒の建物の色に映えてとても綺麗でした。
「あー・・・、あれはお父さんの字なんだなぁ」と感慨深く眺めていました。
帰省の度にあと何年家業の染物屋を続けられるか・・・そんな話を親子でします。
3人娘で全員サラリーマンに嫁いでしまい、父の代で家業は廃業。
我が家はじーちゃん、ばーちゃん、母、父方親戚筋みんな、京都で職人をさせて頂いていました。
改めて考えるととても複雑で申し訳ない気持ちがしますが、唯一私が手先を動かす仕事をしているのでせめてもの恩返しかなぁと思っています。
60年職人として京都の伝統と共に人生を歩んできた父ですが、「まだ一度も自分の仕事に満足したことがない。一生勉強だからなぁ」と口癖のように言ってました。
「はい、おっしゃる通りで・・・・」と最近すごーく思います。
実は粘土を初めて10年以上経ちますが、私は一度も両親に作品を見せたことがありません。
「どうだ!!!」と思える作品を早く作って、いつか両親にプレゼントしようかなぁと思う今日この頃でございます。
(いや、でもなぁ・・・なんかハードル高いんだなぁ・・・あの人達)
精進、精進!!
クレイクラフト教室「フリンジ東京」のkiyomiです。
およそ1カ月ぶりのブログ更新です。
お休み中もたくさんアクセス頂き、本当にありがとうございました♡
虫の音が聞こえる良い季節になってきましたね~~。
先月、地獄の夏を京都の実家で過ごした私は少々夏バテが残ってますが・・・。
京都では、行ってはいけないと知りつつ、有名観光地にもたくさん出かけました。
いや~~~、どこに行っても人が多い!!そして、暑い!東京とは何かが違う暑さ(笑)
暑すぎて写真を撮る気にもなれず、今日は文章ばかりです、、、。
さて、八坂神社近くの甘味処の都路里は予想通り2時間待ちでした。有名になりましたもんね。鼻血が出そうなくらい暑い日なのにみんな外で並んでる、えらいなぁ!!私達はテイクアウトの抹茶フロートで我慢です。白玉かき氷に抹茶パフェ食べたかったな~~♡
他にも神社仏閣は迷うほどあるのですが、今回は建仁寺へ。入り口の風神雷神の屏風絵、雲竜天井図・・すばらしいの一言、圧巻でした。
建仁寺まではよくテレビで映る石塀小路を通るのですが、運が良ければ本物の舞妓さんに出会えるスポットです。外国人もすごい増えてましたーー。特にアジアの方ね。
私の卒業した中学の先輩に1人、同級生に1人、後輩に1人、中学を出てすぐ舞妓さんになりました。テレビに同級生が出ていた時はびっくり!!あー、厳しい世界で頑張っているんだなぁと感激したものです。
そして日を改めて、北野天満宮と下鴨神社へ。
世界遺産の下鴨神社は初めてです。地元民ですが、「灯台下暗し」で行ってないところ、いっぱいあるんですね。
ただ今回目的は別にあって、神社ほとりにある老舗のお料理屋の茶寮があって、そちらの暖簾をずいぶん前に父が納めさせてもらったようで、それを見に行きました。
屋号が入っただけのシンプルな白の暖簾ですが、遠くから見ても凛とした雰囲気が漆黒の建物の色に映えてとても綺麗でした。
「あー・・・、あれはお父さんの字なんだなぁ」と感慨深く眺めていました。
帰省の度にあと何年家業の染物屋を続けられるか・・・そんな話を親子でします。
3人娘で全員サラリーマンに嫁いでしまい、父の代で家業は廃業。
我が家はじーちゃん、ばーちゃん、母、父方親戚筋みんな、京都で職人をさせて頂いていました。
改めて考えるととても複雑で申し訳ない気持ちがしますが、唯一私が手先を動かす仕事をしているのでせめてもの恩返しかなぁと思っています。
60年職人として京都の伝統と共に人生を歩んできた父ですが、「まだ一度も自分の仕事に満足したことがない。一生勉強だからなぁ」と口癖のように言ってました。
「はい、おっしゃる通りで・・・・」と最近すごーく思います。
実は粘土を初めて10年以上経ちますが、私は一度も両親に作品を見せたことがありません。
「どうだ!!!」と思える作品を早く作って、いつか両親にプレゼントしようかなぁと思う今日この頃でございます。
(いや、でもなぁ・・・なんかハードル高いんだなぁ・・・あの人達)
精進、精進!!