スパルタOJTは名付けて「必殺『よろしくね』」 | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

noteで自己紹介記事を連載しているところです。

4回目を公開しました。

 

 

 

第4回目は東大の大学院時代。
 
人生で2回目の「大学院生」は、1回目の実験研究の研究室生活とは全く異なる生活を送りました。
 
修士1年生の1年間は教室での座学、グループワーク、たくさんの宿題…。受験生並みに勉強していた気がします。
 
残りの4年間で修士から博士に進み、疫学研究のお作法を学びました。
 
先生方は、こちらがたずねれば丁寧に教えてくださるのですが、こちらが何もアクションを起こせないでいても、手はさしのべてくれません。
 
そのころの指導法を、同期は「必殺『よろしくね』」と言っていたなあ…。
 
何も分からないのにぽーんと仕事を任されて、右往左往する日々でした。
 
愛のある「よろしくね」だったのだと、今になって思います。
 
 
こんな調査票の山に埋もれて作業した日々もありました。
 
 
無事博士の学位をとるまでの5年間の様子、ご覧ください。
 
 

コーヒーコーヒーコーヒー

 

すべての100歳が自分で食事を選び食べられる社会へ。

みなさんの人生10万回の食事をよりよい食習慣作りの時間にするため、できることからひとつずつお手伝いしていきます。

 


栄養疫学のことで知りたいこと、聞きたいことはお気軽におたずねください。

ホームページのお問合せフォームをご活用ください。

 

また、メールマガジンもぜひ、ご登録ください。