こんにちは。
栄養学者のこばやん(児林聡美)です。
noteで自己紹介記事を連載しているところです。
4回目を公開しました。
第4回目は東大の大学院時代。
人生で2回目の「大学院生」は、1回目の実験研究の研究室生活とは全く異なる生活を送りました。
修士1年生の1年間は教室での座学、グループワーク、たくさんの宿題…。受験生並みに勉強していた気がします。
残りの4年間で修士から博士に進み、疫学研究のお作法を学びました。
先生方は、こちらがたずねれば丁寧に教えてくださるのですが、こちらが何もアクションを起こせないでいても、手はさしのべてくれません。
そのころの指導法を、同期は「必殺『よろしくね』」と言っていたなあ…。
何も分からないのにぽーんと仕事を任されて、右往左往する日々でした。
愛のある「よろしくね」だったのだと、今になって思います。
こんな調査票の山に埋もれて作業した日々もありました。
無事博士の学位をとるまでの5年間の様子、ご覧ください。
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