どんなときにも淡々ひょうひょうとできるかな | 栄養学者こばやん先生(児林聡美)の起業&子育て奮闘記

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仕事と子育ての両立を目指して、フリーランス栄養疫学者→会社設立という、ロールモデルのない働き方に挑戦しながら
栄養疫学の考え方を広めて仲間を増やすため模索する日々を綴っています。

こんにちは。

栄養学者のこばやん(児林聡美)です。

 

月曜日の朝は、保育園の荷物も多いし、子どもたちを送り届けたあとの保育園の準備もいつもより多いんです。
 
それで気持ちがバタバタしているところで、長男が手洗い場で蛇口に手をあてたまま水を勢いよく出そうとするもんだから、水が飛び散って大変!
 
他のお友達にもかかりそうな勢いだったので、さすがにやめさせようとしましたが、本人はふざけモードにスイッチはいってしまって、何度もしようとします。
 
そんなとき、いったいどうやってやめさせたらいいんだろう。
 
全然こちらの言うことの聞き耳をもたないし。
 
おかげで眉間にしわが寄り、そのあとも些細なことで負の感情たっぷりの態度で受け答えしている自分がそこにいました。
 
 

クローバーチューリップ赤クローバーチューリップ赤

 

思えば、4か月前に「子どもに寛容になる」実験を始めたのでした。

 

 

 

でも、以前より「寛容に」はなったと思うものの、そこまで徹底していなかったので、もう一度真剣にやってみようかと思っています。

 

特に、怒りを出すことはしなくなったけれど、嫌そうな顔をしていることはまだしょっちゅうあります。

 

眉間にしわをよせずに、淡々とひょうひょうと対応するようにしたら、どうなるのかなあ。

 

 

一方で、最近「早く!」「急いで!」を怒りながら言わないように、あまり急かさないように気を付け始めたのですが、

 

そうし始めたところで長男のかんしゃくがまた減ったような気がするんです。

 

気のせい?

 

 

そういうこともあって、もう少し徹底的に、関連することはやってみようと思い始めたのでした。

 

 

ちなみに、なぜ急かすのをやめたのかというと、最近やってみた占いで、私の能力に

 

「次々と動作できる能力」があるという結果がでたのがきっかけ。

 

 

この能力、別名「いつでも焦っている能力」だそうで、

 

本人は焦りから行動しているだけなので、本当に急ぐべきことかよく考えるほうがよいらしいし、

 

これが自分の特別な能力となると、このレベルに子どもを合わせようとするのは、かなりお門違いなんじゃないか、とも思って。

 

(人にも物事を急かす傾向にあるので気を付けましょう、とご丁寧に書いてあった。)

 

 

まずは自分も不必要に焦らない、そして人を急かさない。

 

そして、負の感情を行動に出したあとの、自分へのがっかり感がいつも半端ないので、

 

それならそれを完全に抑えたら、ストレスはどうなるのか(増えるのか?減るのか?)

 

 

また改めて実験、しかも徹底的にやってみたいと思うようになりました。

 

 

いずれどこかで効果を記事にできたらと思います。

 

 
それではー。

 

 

今日は味付きのサワラを焼きました。そして豚汁と野菜炒め(甘酢味)。

野菜炒めは残り野菜を入れた感じで、きゅうりとキャベツなど。ちょっと雑な感じ。

八百屋でメロン買ってみました。



 

 

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