まめ!まめ!
子供たちが早春とても楽しみにしているのが、グリーンピースの種まき。
イギリスの種屋さん、Thompson & Morgan から届いた種を、一晩水につけました。
連作に弱い・・・というえんどう豆ですが、我が家は場所がないので、もう3年間ここ。
堆肥を加えて、やっています。しかも、この場所は、豆のあとクルジェットが植わるという・・・
めちゃくちゃですね
これって、略奪農法?
でも、豆が固定土に固定した窒素を、クルジェットが使うから、
そう悪くはないんじゃないかと、こっそり思っています。
信じるものは救われる農法です(笑)
だって、場所がないんだもん。
このようなビニールハウスをとめるピン(?)を使って、家の塀からいとを張っています。
これに豆が絡まって生えるわけです。
連作のせいで実らない可能性も見越して、大きな植木鉢も二つ、豆用に使います。
こちらが、Thompson & Morgan から届いた種。
おやおや。食べられないものがひとつだけある(笑)
名前はとっても食べられるんですけどね。さぁ、どれでしょう?(笑)
イギリスの種屋さん、Thompson & Morgan から届いた種を、一晩水につけました。
栽培するのは、毎年この二種類。
左がMISTY 、右がGREEN SAGE です。(クリックすると、T&Mの種のページに飛びます)
同時に植えても、まずMISTYが先に実り、
MISTYの収穫が終わるころ、GREEN SAGEが実ります。
とにかくおいしいのが、このMISTY。
あ、もちろんGREEN SAGEも甘いですけどね。
MISTYも、GREEN SAGEも、食卓に上がることはありません。
庭でその場で鞘を開いて食べると、甘くて猛烈においしいので、
食卓に上るまで残らないんです(笑)
去年の記事はこちら!
火を通して、豆特有のこなこなした感じが出るよりも、
生で食べたほうが甘くておいしいし、子供たちも喜ぶんですよね。
あ、でも、品種によっては生ではおいしくないものもあるようです。
私が植えているのは、英語でwrinkled、フランス語でpois ridésと呼ばれます。
訳すと、『しわのある』なんですが、日本語ではなんというのかなぁ。
えんどう豆には、つるつるのえんどう豆 les petits pois lisses と
しわのあるえんどう豆 des petits pois ridés の二つに分けられるようで、
フランス語の園芸の本には、生で食べて甘いのは、しわ品種とあります。
でも、日本語でなんていうのか、わかんないんですよ~。どなたか、教えてください。
いずれにせよ、このしわありえんどう豆、豆が膨らんで、でも硬くなる直前にとって食べます。
食べごろがあるんですよ。
食べごろは、2,3日間ですね。その前だと小さすぎ、その後だと豆が硬くてだめ。
左がMISTY 、右がGREEN SAGE です。(クリックすると、T&Mの種のページに飛びます)
同時に植えても、まずMISTYが先に実り、
MISTYの収穫が終わるころ、GREEN SAGEが実ります。
とにかくおいしいのが、このMISTY。
あ、もちろんGREEN SAGEも甘いですけどね。
MISTYも、GREEN SAGEも、食卓に上がることはありません。
庭でその場で鞘を開いて食べると、甘くて猛烈においしいので、
食卓に上るまで残らないんです(笑)
去年の記事はこちら!
火を通して、豆特有のこなこなした感じが出るよりも、
生で食べたほうが甘くておいしいし、子供たちも喜ぶんですよね。
あ、でも、品種によっては生ではおいしくないものもあるようです。
私が植えているのは、英語でwrinkled、フランス語でpois ridésと呼ばれます。
訳すと、『しわのある』なんですが、日本語ではなんというのかなぁ。
えんどう豆には、つるつるのえんどう豆 les petits pois lisses と
しわのあるえんどう豆 des petits pois ridés の二つに分けられるようで、
フランス語の園芸の本には、生で食べて甘いのは、しわ品種とあります。
でも、日本語でなんていうのか、わかんないんですよ~。どなたか、教えてください。
いずれにせよ、このしわありえんどう豆、豆が膨らんで、でも硬くなる直前にとって食べます。
食べごろがあるんですよ。
食べごろは、2,3日間ですね。その前だと小さすぎ、その後だと豆が硬くてだめ。
連作に弱い・・・というえんどう豆ですが、我が家は場所がないので、もう3年間ここ。
堆肥を加えて、やっています。しかも、この場所は、豆のあとクルジェットが植わるという・・・
めちゃくちゃですね
これって、略奪農法?でも、豆が固定土に固定した窒素を、クルジェットが使うから、
そう悪くはないんじゃないかと、こっそり思っています。
信じるものは救われる農法です(笑)
だって、場所がないんだもん。
このようなビニールハウスをとめるピン(?)を使って、家の塀からいとを張っています。
これに豆が絡まって生えるわけです。
連作のせいで実らない可能性も見越して、大きな植木鉢も二つ、豆用に使います。
こちらが、Thompson & Morgan から届いた種。
おやおや。食べられないものがひとつだけある(笑)
名前はとっても食べられるんですけどね。さぁ、どれでしょう?(笑)


