学び直し講座の説明会に
多数のご応募をいただき、

ありがとうございます。

 

当初は日程を設けず受付しておりましたが、
3月20日で締め切り

とさせていただくことにいたしました。

 

もし参加を考えている方がいらっしゃいましたら、
お早めにお申し込みください。

 

 

 

リーダーが道を誤るとき ― 四神と麒麟が教えてくれること

 

 

 

さて、

四神思想

ご存知の方は多いと思います。

 

 

四神とは

  • 東の 青龍
  • 西の 白虎
  • 南の 朱雀
  • 北の 玄武

という四つの神獣です。

 

 

風水や気学の世界では

よく登場しますね。

 

 

 

この四神が東西南北を守護する土地を

四神相応の地

といい、


古代から

理想的な土地の条件

とされてきました。

 

 

 

氣の流れが整い、
人が集まり、
繁栄する場所。

 

京都の都も
この思想をもとに造られています。

 

 

 

では――

東西南北を四神が守っているとして、
真ん中には

何があるのでしょうか。

 

 

 

実は、四神に
中央を守護する存在として

麒麟(きりん)

が加わり、
五神として語られることがあります。

 

 

 

麒麟とは
古代中国の伝説に登場する霊獣で

 

 

王が

仁のある政治を行う

ときに現れる

 

とされています。

 

 

 

NHK大河ドラマ
『麒麟がくる』の麒麟も
ここからきています。

 

 

 

仁のある政治。

 

つまり
民のことを思い、
人の心を大切にする政治です。

 

 

 

では今、

世界の国のリーダーたちは
仁のある政治を

行っているでしょうか。

 

 

もしリーダーが
国のかじ取りを間違えたら――

 

 

その影響は
一瞬で

国、いえ、世界全体に広がります。

 

 

社会は混乱し、
人々の暮らしは
不安に包まれます。

 

 

 

四神が守る東西南北も、
中央が乱れれば
バランスを失います。

 

 

 

これは
国家の話

だけではありません。

 

 

会社でも
家庭でも

コミュニティでも
そして私たちの人生でも

 

 

中心が乱れると、

すべてが揺らぎます。

 

 

 

中央に立つ人の在り方によって
全体の氣の流れは変わります。

 

 


まず整えるべきもの、

 

それは

中央です。

 

 

リーダーとは
必ずしも国のトップや
会社の社長だけではありません。

 

 

 

私たち一人ひとりも、
自分の人生の中心に立つ存在です。

自分の人生という世界のリーダー

 

 

それは
他の誰でもない
自分自身です。

 

 

もし心が乱れていれば、
人間関係も、
仕事の流れも、
運気の流れも乱れていきます。

 

 

 

逆に、
自分の中心が整えば、

不思議なほど
周りの流れも整っていくものです。

 

 

 

麒麟は
徳のある王のもとに現れる

といわれています。

 

 

 

もしそうなら、
私たち一人ひとりが
自分の人生の中心を整えることで、

それぞれの人生にも
麒麟が現れるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

九星気学を学ぶということは、
自分の中心を整え、
人生の舵取りを
自分でできるようになること。

 

 

 

それが本当の意味での
九星気学の学びだと
私は思っています。

 

 

 

説明会の締め切りは
3月20日です。

 

 

 

もし今、

もう一度しっかり学びたい。

そう思っている方がいらっしゃいましたら
この機会にぜひご参加ください。