どうしても

「あの人とは合わない…」
と思う人、

いませんか?

 

 

基本的に、
合わない人と
無理に一緒にいる

必要はありません。

 

 

でも、それが

上司や同僚、
はたまた

家族だったりしたら

そうもいきませんよね。

 

 

 

相剋(そうこく)の人とは、

学びのために出会う…

と言われます。

 

 

たしかに、

ぶつかったり、

気が合わないと

感じたりする相手ほど

 


私たちを

成長させてくれる

大切な存在…

なのかもしれません。

 

 

でも

できることなら

もう少し穏やかに

関われたらいいですよね☺️

 

 

 

それにね、

自分の才能をひらかせてくれる

傾斜の星が

本命星と相剋だった場合は、

絶対関わらないと損だし、

 

 

 

自分の人生の舞台を拡げてくれる

同会の星が相剋だった場合も

どんどん関わらないと

もったいないよ。

 

 

 

個人的には

家族でも上司でも同僚でもなくて、

お得意様でもない、

傾斜や同会、対面の星でもないなら

無理に付き合う必要はない

と思うけれど。

 

 

 

自分にとって大切な人とは

穏やかな関係でいたいから、

どうしたらそうなれるの?

って話です。

 

 

実は、

相剋の関係をやわらげる
“ちょっとした工夫”が

あるんです。

 

 

それは、
自分と相手の間にある星を

取り入れること。

 

 

たとえば
九紫火星と一白水星は、

相剋の関係。

 

 

この二人の間にある

三碧木星と四緑木星の

木性の氣を通して

調和します。

 


🌿 緑や青のものを身につける
🌿 木々が多い場所を一緒に歩く
🌿 音楽を聴く・コンサートに行く
🌿 サラダや麺類、

 酸味のある料理を一緒に食べる

🌿三碧さん四緑さんに間に入ってもらう

 

 

 

そんな小さなことでも、

風が通り抜けるように、

関係も軽やかに変わっていきます。
 

 

 

同じように、
五黄土星と一白水星なら、

間にあるのは

六白金星・七赤金星。

 

 

🌸一緒に神社仏閣に行く
🌸趣味を共有する

🌸楽しい食事をともにする
🌸卵や鶏肉、豚肉などを使った料理

 辛い物、包んである料理

(春巻きや餃子など)

🌸ピンク・オレンジ・

 金・銀のものを取り入れる。

 

 

また、

九紫火星と七赤金星なら、
間にあるのは土星の氣。

 

🌾一緒にガーデニングや畑仕事をする
🌾黄色や茶色のものを身につける

🌾家族なら、インテリアに

黄や茶色を取り入れるなど。

 


関係が穏やかに整っていきますよ。

 

 

 

相剋の相手とは、
「間(あいだ)」の星の力を借りて、
お互いのリズムを少しずつ調和させていく・・・

 

 

それが、

相剋の関係を“活かす”ということ。

 

 

 

 

 

人間関係は

「氣の流れ」でできています。

 

 

自分と相手の氣が違っていても、
その間をつないでくれる

“中間の星”の氣を通してあげると、
お互いの良さが

自然に引き出されていくのです。

 

 

相手を変えようとしなくていい。
ただ、間に

「調和の氣」を流してあげる

だけでいいのです。

 

 

そうすると、
これまでとは違う

やさしさや理解が

生まれてきます

 

 

「相剋だからうまくいかない」

ではなくて、
「相剋だからこそ、学び合える」。

 

 

そんなふうに捉えられたとき、
人間関係はぐっと楽になります✨

 

今日もどうか、
あなたのまわりのご縁が

やわらかく

ほどけていきますように💖

 
 
 

 【九星別 11月の流れはこちら】

 

 

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