花飾りをつけている若い女性が、
ライオンの口をつかんでいます。
ライオンは燃え上がる欲望といわれ、
荒れ狂う本能的欲望を象徴しています。
獣欲が激しく心を乱し、
『文明人』としての自分と対立しているのです。
このカードは、
勇気と決意と不屈の精神をもって
事態に取り組む必要があることを示唆しています。
このカードをパーソナリティカード
およびソウルカードに持つのは、
先日小室圭さんと結婚された眞子さんです。
1991年10月23日生まれの眞子さんは、
1991+10+23=2024となり、
算出された数字を桁ごとに足していくと
2+0+2+4=8になります。
8は大アルカナの『力』(Ⅷ)に呼応しているのです。
彼女は、普通の人ならば屈してしまうような、
自分の中の欲望や暗い情念を
コントロールする力を持っています。
「仕事や恋愛にとにかく良い結果がほしい。
そのためにはどんな障害も克服する」という
毅然たる決意で逆境をはねのけるのです。
そして、なんと
1991年10月5日生まれの小室圭さんも
1991+10+5=2006 2+0+0+6=8
大アルカナの『力』(Ⅷ)に呼応しているのです。
お二人は同じパーソナリティカードと、
ソウルカードを持っているので、
常に同じ方向を向いて
頑張ることができるのでしょう。
お二人がご婚約内定を発表された
2017年のお二人のイヤーカードは
『戦車』(Ⅶ)です。
眞子さん2017+10+23=2050 2+0+5+0=7
圭さん2017+10+5=2032 2+0+3+2=7
7は大アルカナの『戦車』(Ⅶ)に呼応します。
王冠をかぶった若い男性が、
鎧を着て、手には王杖を持ち、
二頭立ての馬車に乗っています。
彼には力があり、自信に満ちているように見えます。
このカードのひとつ前のカードは『恋人たち』。
まるで婚約内定までのお二人のようです。
結婚延期が発表された
2018年のイヤーカードは『力』です。
自分が正しいと思うことを最後までやり通す。
反対があってもやり通す。
この困難を克服する過程で、
精神的な力が強化され、
ものごとを達成する力と
コントロールする力を
得ていくことになるのですね。
2019年のイヤーカードは『隠者』
老人がランプを手に持ち、
足元を見つめています。
隠者は自らの生きざまを振り返った人間を
意味しています。
心の底に深く秘めた悩みや
誰にも理解してもらえないようことについて、
精神的な叡智を探し求める時期だったようですね。
2020年のイヤーカードは『運命の輪』
湧き上がる雲の中央に大きな輪が浮かんでいます。
輪の上にはスフィンクスが剣を持って乗っています。
この回転する輪は曼荼羅(マンダラ)を表します。
曼荼羅は広大な無意識の世界への入口を表し、
この輪の回転は一種のエネルギーを放射して、
心的エネルギーを内向させ、
意識を輪の中心にある自己へと惹きつけます。
輪の向こうには神秘の世界があり、そこでは、
さまざまな心霊的な存在に出会うことになります。
その出会いが勝利の栄光となるか、
それとも闇の力への屈伏となるのか、
それはまさに賭といえるでしょう。
そして結婚発表をされた
2021年のイヤーカードは『正義』。
厳しく重々しい表情をした女性が
右手に剣、左手に秤を持って
王座に腰かけています。
彼女は「正義とは、正しいことと正しくないことを
剣で切り分け、それを量り、量に応じて応報を与えること」
だと教えています。
「すべての行いには、それにふさわしい報いがあること」
をはっきり知らせています。
結婚は与えることと、与えられることがつりあって、
はじめて成り立つ関係。
互いの個性を尊重すればするほど、
愛においても正義が重要であることが
わかってくるでしょう。
人は自分の蒔いたものを刈り取るのです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
ツイテルツイテル.。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.





