悪いことしか言わない占い師さんがいます。

 

 

 

私は

悪いことしか言わない占い師は

どういう気持ちで占っているのだろうと

不思議でなりません。

 

 

 

もちろん、

良いことばかり言う占い師も

かなり胡散臭いです。

 

 

 

口先三寸のような言葉を並べて、

良い気持ちになっていただけばOK…

なのでしょうか?

 

 

こんにちは、天満です。

ブログに訪問くださり

ありがとうございます。

 

 

 

私は毎日自宅占いサロンで

ご相談者とお会いして

充実した日々を過ごしています。

 

 

 

本当に占い師という仕事が

大好きです。

 

 

先日のご相談者も

有名な占い師に

悪いことばかり言われた

とのことでした。

 

 

 

打開策も示さず、

「この3年間はどうやったっても

悪いんだから仕方ないよ。」

と言われたそう…。

 

 

 

実は、

占いって

悪いことを言っておけば

あまり問題がないのです。

 

 

 

願いが叶うと言われ、

それが叶わなかったとき

 

「まったく、うそばっかり!

うまくいかなかったじゃない。」

と恨みたくもなりますよね。

 

 

 

それに対して、

毎日生きていれば必ず

ひとつやふたつ(もっとかな)

悪いことが起こります。

 

 

 

そんなとき

その問題が大した問題ではなくても、

 

「あ~やっぱり。あの占い師が

言ってたことが当たったな。」

と変に納得し、問題を大きく捉えて

しまうこともあります。

 

 

 

反対に良いことがたくさん起きても

「あの占い師ハズレてたわね。」

と思うだけで、

怒ったりする人はいません。

 

 

 

悪い結果を伝えられていても、

良いことが起きたことでハッピーになり、

「悪いことが起きてもうろたえないよう

心の準備ができていたから

反対に良いことが起きたんだ。」

 

 

 

とポジティブに受け取ってくれるなら

それはとても良いことだと思いますが、

 

「悪いことって何だろう」

「どんなことが起こるんだろう」

と暗い気持ちで過ごしてしまう人もいます。

 

 

 

それはもう

悪い魔法の呪文にかかったように…。

 

 

 

『彼と3か月後に別れます。』

と言われたとしたら、デートの時も

「ほんとかな、別れることになるのかな」

と暗い気持ちで過ごすことになりかねません。

 

 

 

その結果、彼があなたと過ごすことが

楽しくなくなって別れに至る

ということになるかもしれません。

 

 

 

『別れ』を暗示するものがでていたのなら

ご相談者のお気持ちを確認し、

 

 

 

「別れたくない」ということなら

ずっと楽しくお付き合いするためには

どうしたらいいのか

 

 

 

その方法をアドバイスするのが

占いの本来の意味ですよね。

 

 

 

悪い呪文をかけるようなことは

どうかしないでいただきたい

と思います。

 

 

 

そして、

一番最悪な占い師は

 ご相談者を恐怖に陥れ、

高額なものを買わせる占い師です。

 

 

 

長い間そういう占い師の言いなりに

なっていたというご相談者もみえました。

 

 

 

そんな占い師がいるなんて

悲しくて…

腹が立って

泣けてきます。

 

 

 

かって、超有名な占い師さんで

墓石業者や仏壇屋さんとの深い繋がりを

持っていた方がいました。

 

 

 

私はなぜ彼女があんなに有名になったのか

そのTV番組に関わっていた

元プロデューサーの方に

お聞きしたことがあります。

 

 

 

元TVプロデューサーの方は、

「彼女はTVがつくりあげたスターなの!」

と仰っていました。

 

 

 

それでも…その占い師にしてみれば、

確かにTVがつくりあげたものかもしれませんが、

その運は彼女が自分の手で

掴み取ったものだったのかもしれません。

 

 

人はひとりでは

生きていけない

のです…。

 

 

何をやってもうまくいかない…

 

生き辛い…

 

先が見えない…

 

どうしたらいいかわからない…

 

 

そんなとき

あなたの心が少しでも

軽くなっていただきたい。

 

 

そんなおもいで

一生懸命占いをしています。

 

 

 

あなたの心は今

満たされていますか?

 

 

私にあなたの心が

少しでもらくになって、

幸せになるお手伝いを

させていただけたらと願っています。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。