5月28日 背中に出来た らくだの瘤を
外界に出してあげました。
様は摘出手術を終えたということですが・・・
7cmほど切りました。
腫瘍の病名は 高分化型脂肪肉腫
良性か悪性かは・・・・・
お見苦しい背中で失礼します・・・
背中と手術の紹介をしたいのではなく、
警鐘を鳴らす意味で前回と今回のブログを公開しました。
入院先の病室には4人が入院し、脂肪種と思われる方が3名
お二人は 5センチを超えるぐらいの大きな腫瘍でした。
発病する部位が 四肢軟部の深層、とりわけ大腿の深層 が
多いようで気づかない。
お一人は頚椎の辺りに10cmほどの腫瘍でした。
彼は後ろ髪がわりと長かったため、床屋で刈り上げた時に
初めて気づいたと言っていました。
気づかないのです。
気づかず、大きく大きくなった先は書きませんが
痛まない 見えない 静かに成長する
時には 自分の体をセンシングしてみてください。
自分は2年ほど前に2cm程度の時に見つけてもらいました。
その時は ボランティアで飛び回る日々だったこともあり
筋肉の凝りか?程度に思ったのを憶えています。
それから時が経過し 目視でも 明らかに大きくなり
5cm弱まで成長していました。
開業医院では 脂肪種でしょうから このままでも大丈夫ですよ
と言われていましたが ネットで調べに調べ 「これはただの脂肪種とは違う」と
決め付け 総合病院でMRI、CT、細胞診を受けました。
転移性が低いという事で大きな不安は持っていませんが
祖父母、父親を癌で名亡くし、母親はくも膜下出血で寝たきりになり
3大病には注意をはらったいた事も今回の行動に起因すると思います。
日々 自分は大丈夫 だって痛いところも無いし 元気だから
そう 思いながら過ごしていると思います。
それは 正しい事だと思います。 病気を心配しながら日々を過ごせば
健全な身体 心は 育つはずが無い。
ただ 転ばぬ先の杖 ではないけれど 誰もが 病の要素を持っていることを
再度 認識しましょう
早期発見でえられる 先の健康
アンジーさんの様に 大きな勇気と 決断で手に入れる 未来の人生
女性が両胸を切除するという あれだけの決断をするまでの苦悩、悲しみは
男には理解してあげられない・・・
ふと 身体に 深い疲れを感じたとき
普段とちがうとかんじたとき
自分の身体と対話してみませんか。
身体と話せるのは 持ち主の 自分だけです。
◆インターネットより抜粋◆
ゆっくりと成長する無痛性の腫瘤というものである。
患者がその部位に軽微なけがをした時などに、
初めて腫瘍の存在に気付くことが多い。
時間が経っても消え去らない硬い腫瘤を主訴として
病院を受診する肉腫患者が多い。
不幸なことに、肉腫患者の多くは最初“病気”で
あることに気付きにくいため、診断と治療の開始が
遅れることがある。
