ブログを訪れていただく皆様へ


先週もたくさんの善意の品が届いております。

皆さんの真心 本当に嬉しく思っています。

ありがとうございます。心から御礼申し上げます!

                          
まずは和室に全ての荷物を集めます。

玄関先にもレトルトご飯の箱が12箱おいてあります。
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お贈りいただいた荷物は個々に内容物を確認し

グループごとに仕分けます。

そして、必要な場所ごとに箱詰めしていきます。    
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上の写真にあるのは4/3~4/7までにお贈り届いた品々です。
4/8ヤマト運輸さんより受け取り、4/9 土曜日にお届け致しました。


今回の支援品の使い方なのですが、被災した方々以外にも

必要としている人たちがおりました。


仕分け、復興を手伝っているボランティの皆さんです。


七ヶ浜町の社会福祉協議会(社協)が中心となりボランティアさんが

活動しています。この地域は、ボランティアは、まずは自分の町で

と言う事で、地元の高校生、大学生さん、一般の方達が活動してます。

人数は100~130名くらいと聞いています。


被災し、家を失った、ご家族、ご友人を失った方々も強い意思で

ボランティア活動に参加されています。

本当に頭が下がるおもいです。動いていなければやりきれない思いや

不安があることも想像でき心が痛みます。


被災した方でありながらボランティア活動中に食事は

自前のようでした。社協でもできるだけ準備をしているようですが

量は不足しておりました。


被災し、それでも復興の第一線にいる方々に、ご飯、レトルト食品、

缶詰、お菓子など食品関係をお届けしました。

たくさん食べて、顔晴れで活動してほしいという想いを込めて。


受け取っていただいた社協の菅原次長様から

「ぜひともブログを通して、私からの感謝の言葉を伝えていただけませんか」

という心からの伝言をいただいてきました。


食の確保に、本当に苦労されていただようです。

とても喜んでいただき、大きな感謝の気持ちをいただきました。

食品は次回もこちらにお届けしようと思います。


生活用品に関しては、田町からの復興支援に来ている

行政の方が、避難施設で無料バザールで必要な方に

お持ち帰りいただく(被災、非難登録者のみ対象のバザール)事が

出来ました。


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仕分けをしたもので、皆さんの贈り物は、どこにあるかわかります。

写真のアングルでもわかるように、自分は階段をあがった所からしばらく

見ておりました。

「ありがたいね~」「たすかるね~」という笑顔の中で、贈り物は

地域の皆さんのふところに抱かれていきました。


皆さん 本当にありがとうございます。


生活用品の一部、下着類の一部は行政の方が、地域で

支援登録をしている一般家庭の方に直接お配りしたものもあります。


行政の方と選別中↓これはあそこの避難所へ、

これはボランティアへ そんな具合に分けてます。
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この町は支援物資の行き先が明確にわかります。


他の地域でも(岩手沿岸の小さな町など)まだまだ食料、生活物資などが

必要とされている地域もあると思います。


でも、自分の信念は

「お贈りいただいた物はひとつでも多く地域の方の手元に届けたい」と言う事です。

贈っていただいても、倉庫や体育館の荷物にまぎれて時を過ごさせるのは

嫌なのです。

皆さん、ご自身の生活の費用の中から支援物資を購入して贈って

戴いているのだろうと思います。


だから限られた時間の中で善意をお届けできる町を探し、施設を探し

お届けしております。

私は百キロも離れた町までは行く事が出来ません。

これからも県内の町々にお届けしていくつもりです。


ご賛同下さる皆さま、支援はまだまだ続きます。

支援物資は日々変化していきます。


出来る限り継続していこうと思います。

こんな私にでも善意を託していただけるのであれば、皆さんの心を運ぶ

宅急便のお役目 続けて行きたいと思います。


これからも何卒、宜しくお願いいたします。


たくさんの「愛」をありがとうございます。

託された私は幸せだと思います。「愛に感謝」


【今回ご支援いただいた皆さま】

・東京都中野区    石川様

・神奈川県横浜市  南様

・大阪府交野市    山本様

・山口県周南市    三宮様

・横浜市神奈川区  狩野様

・東京都八王子市  肱岡様、ご友人様

・神奈川県泰野市 岸様

・東京都国立市    坂本様

・山梨県        夢甲斐塾9期生の皆さま

・埼玉県さいたま市 長坂様

・大阪市城東区     大橋様

・山梨県南アルプス市 田村様、ご友人様

・埼玉県深谷市    福井様、Hair of Thingsスタッフ一同様


義援金によるご支援

・東京都国立市    坂本様

・静岡県静岡市    寺尾様


いただいた義援金は、今求められていた物として

レトルトご飯120食、カップ味噌汁120食、

レトルトカレー、レトルト牛丼、レトルト親子丼を各40食 計120食

プラスチックのどんぶり、フォークスプーンを120セット購入し

ボランティアさんの食事としてお渡しいたしました。

ありがとうございました!


ここから下は、前回ブログと同様ですが

現地は太字の品物を優先して必要としています。


求められる支援物資ですが、やはりレトルトフード

缶詰、嗜好品(コーヒー、紅茶)菓子類が必要とされています。


【食 品 関 連】

・レトルトご飯

・インスタント味噌汁

・インスタントコーヒー(カップ付の物、瓶でも可)

・レトルトカレー

・レトルトの丼ぶりの具

・レトルトのお粥(体力が落ちているご老人用、小児用)

・カップ麺

・缶きりが不要な缶詰 おかず&果物

・野菜ジュース、青汁とか(水が出始めているので粉末でも良いと思います)


【日 用 品 関 連】

以下は未使用の物があればお願い致します。


・靴下(男性用・女性用、子供用)

 *子供用の靴下があまりありません・・・


・ゴム手袋(厚手のもの)


・肌着上下(男性用・女性用・男児用・女児用・妊婦用)


・カップ付キャミソール、タンクトップ


・雨合羽(これから通学に子供用が必要になると思います)


・消毒用ジェル


・スリッパ

・熱さましシート

・清浄綿

・お尻拭きシート


・ハンドクリーム

・乳液

・化粧水

・洗顔セット


・入れ歯洗浄剤

・小型ラジオ&乾電池(使用品も可)

・イヤホン

・老眼鏡(100円ショップで売っています)


*現在、ご用意いただいている方はそのままご発送ください。

 

未使用のもとなると、どうしても購入をお願いしなければ

ならなくなります・・・。

「少しだから申し訳ない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

気持ちが添えられていれば数では有りません・・・。


また、ご支援は公的機関への義援金でも良いかとおもいます。


皆様の善意に心から感謝しています。


遠くにいらっしゃる皆様と現地のパイプ役を務めます。


まだまだ 先は長い 共に歩んでほしいです。


宜しくお願い致します。


【ご発送に関して】

・大変恐縮ではありますが、発送費用は元払いでお願い申し上げます。


・発送品には箱の上部に「内容物とその数量」を必ず記載願います。

・下着などサイズが有る物に関しては、そのサイズを記載願います。

・支援物資は運送会社留めでご発送いただき小生が引き取り、数量を把握します。

・そして数がまとまり次第、避難所へ配送いたします。

 物資は無駄にならぬようお配り致します

物量が多い場合は事前にご連絡いただけると助かります

(ダンボールサイズ小、中程度が5個以上の場合:保管スペースの関係です)


【ご発送先 送り状の記載内容】

ご発送は最寄のヤマト運輸

    または

ヤマト運輸を取り扱うコンビニエンスストアからご発送をお願いいたします。


・郵便番号は不要です

・電話番号 090-2606-1433

・住所欄  ヤマト運輸 仙台六丁の目センター留め 営業所コード013-201

       *営業所コードは必ず入れてください。

・宛   名 千葉 正道(チバ マサミチ)宛て

・品   名 支援物資 内容物(***何個)

ご不明な点はブログメッセージにてお問合せ下さいます様お願い致します。



しかし、食料は豊富なわけではなく、ボランティアさんの食事は